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ケースB 5ヶ月ぶりのエサ交換 


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4/8日曜の続き分。ケースBのエサ交換もやっちゃいました。
思い返してみれば、2006/10/29 ケースBのエサ交換以来、なんと5ヶ月以上も交換してなかったんですね。
こんなんでいいんだろーか・・・とりあえず、ひっくり返してみることに。

■測定結果
35g 33g 32g 28g 27g 25g 25g 24g 24g 23g 23g

うんうん、いいよー無事生きててくれたことが何より!
と言いつつも、あまり体重が増えてないのはなぜだろうか。

ケースAに比べて、全体的に糞の量も少なめに感じました。考えてみれば、一本を割いて入れたあの朽木が空間を狭めていたので、それが理由の一つかもしれません。食って無さそうだし。

なので今回はMITANI朽木原木300は取り除き、食いかけのジャンボくち木のみ残しました。

ケースAと同様、
糞取り→くぬぎ大王を混ぜ混ぜ→水分若干補給→なぜか糞ガー戻し。

2007-04-08b2.jpg■一匹ずつ丁寧に・・・
4歳を目前に、長男の手つきも馴れたもの。やっぱり男の子、クネクネ動くイモムシ幼虫にも動じません。

2007-04-08b3.jpg■またまた糞だらけの中へ
まっさらにするのも良いけど、いきなり環境を変えるより、糞とかのにおいが残ってた方が安心かと(←言い訳)。

と言う訳で、21匹は元気に生存してることが確認されました。
さて、来週はケースC、D、Eです。果たして状況やいかに!?


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コメント

Pappaさん、こんばんは^^

 マットのことですが、過去の経験を話しながら説明させていただきます。
 昨年に国産カブトを「腐葉土」のみで飼育したところ、なかなか思うように育ってくれずに見事「35mm程度~54mm」の範囲で羽化してしまいました!
 その結果、「やっぱり腐葉土はダメなのか・・・」と思い、昨年の夏頃から種類を替えて「市販の発酵マット」を買うようになりました。
 ところが、幼虫たちが大きく育ってくれる半面、いつの間にか、私のお金がどんどん減っていくはめに・・・。

 実は今もこの状態(市販のマットを購入)で飼育を続けています。ですが、マットを通販している店をインターネット上でくまなく探したところ、以外に有名?なところで安価に売っていることが判明しました。
 来月あたりから、そこで購入し始めるかもしれません。

 話ばかりでわかりずらいかもしれませんが、
 
    今:市販の発酵マット(昆虫マット)
 来月辺り:通販で安価マット

 という風になります。参考になりましたでしょうか?

発酵マットですか、育ちが良さそうですねー。腐葉土だけだと発育が悪いってのは、腐葉土選択http://kabutohiroko.blog74.fc2.com/blog-entry-15.htmlのときに散々調べまくって知ったんですけど、やっぱその通りなんですね。

私の場合、ぬくぬく腐葉マット→安い腐葉土に転換した時点で、食いつきが一時悪くなったんですが、くぬぎ大王を混ぜることで飛躍的に食い始めた感があります。

これで無事成虫になってくれれば、次期もこの作戦とるつもりなんですよねー。

何しろ、安上がりなんでw

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