スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産卵しちゃいました 

中プラケースに雄2匹、水槽にペアを入れてから3日経ちました。
明方近くになると、敷き詰めた枯葉がカサカサと音を立てるくらいで、以前のように騒がしくもなくいい感じです。

でもちょっと、ケースのセッティングが気に入らなかったこともあって、全部ひっくり返してみました。(産卵が気になってたこともありますが)

すると、なんとびっくり!(っていうかやっぱり)卵が出てきたではないですか!

しかもゾロゾロと11個。いやー、嬉しいですねー。

なんて感動している場合ではありません、卵をこのまま放っておくわけにはいきません。とりあえず、雄3匹の飼育のために買った小さいケースが空いていたので、マットを敷いて卵を埋めときました。

えーと、まず先にやることはと・・・検索、検索!

どこかのサイトに確か、タッパを利用してとか何とか書いてあったな。
でも人によっては、掘り返さず放っておけとか、プリンの入れ物とか、いろいろ書いてあったなー。まあいいや、とりあえずタッパのサイトだ。

カブトムシの育て方

卵室のつくり方 その1
タッパを使って孵化させる方法(確実に孵化します)


確実・・・うーむ、確実ってほんと?まあ、なんとなく理論は分かるような気もするけど。しかも、疑似卵室の作り方 その1の写真見る限り、タッパの蓋を完全に閉めちゃっていいのかどうかも書いてない。蓋閉めたら呼吸できんのかなー。

そんな悩みを抱えてさらに検索してみると、国産カブトムシ飼育法に、

その一つの方法にタッパーで管理する方法があります。この方法は「おとうさんのためのカブトムシページ」で紹介されていた方法です。孵化率がとてもよくスペースをとらないので、うちではほとんどこの方法で孵化させました。
・・・(中略)・・・
あとはふたを閉めて直射日光のあたらない涼しいところに置いておきます。


って書いてあった。うーん、これで分かった。いいんだな、蓋閉めて。

で、さっそくホームセンターへ。
購入したのは、
・タッパ(ラストロ バットキーパー S
100円ショップのタッパでいいって書いてありましたが、このホームセンターには他に見つけられなかったので、これにしたまでです。
高い所 衣類収納ボックス TB-43
無事孵化したとき用です。あまり大きくもなく、幼虫が全滅しても他に使いようがありそうでしたから購入しておきました。

このホームセンターは昆虫コーナーも充実?してたので、当然、この時期、カブトムシもいるわけです。そんでまあ欲が出たのか、雌ばかり元気そうなのを3匹購入しました。

帰ってきてから、さっそく卵をタッパに移し替えて様子を見ることに。

カブトムシ ケース

※こんな感じ。息苦しそうだけど、蓋はしっかり閉める。

余談ですが、このあと、雄を雌の上に乗っけてみたら、1ペアがさっそく交尾し始めました。一度くっついたら、もう数十分ほど離れません。さすがに雌も疲れが見えてきたし、可愛そうなので雌と雄の間に割り箸をかまして振ったら、(無謀・・・)何とか外れましたが、生殖器と思われる部分まで外まで出ちゃいました。やっぱやばいですよね。

そのあと、雌、雄ともにその部分はしっかり戻ったみたいですけど。果たしてどうなることやら。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kabutohiroko.blog74.fc2.com/tb.php/6-cc840ffa

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。