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ケースAのエサ交換 (準備編) 


※よほど美味しいのか、こんなに食ってる。ちなみに「SANKOのエサ木」。

秋晴れで清々しいこの日、夜は予定が入ってるので、それまでにエサ交換をしてみようと思い立ちました。

エサ交換&糞取り作業においては、カブトブログ 2005~2006シーズン156発目 年に一度の大感謝祭ー15に、

お、終わった。
三時間、ひたすらザルをふりました。
(中略)
腕がびりびりします・・・。


などあるように、既に先輩方のご苦労を読ませていただいておりますので、それだけはぜひ最小限に抑えたいと。まずは自分なりに目標を掲げて挑む事に。

・あまり時間をかけない
・腕力を消耗しない
・散らかさない

この3つを基本に進めたいと思います。

まあとにかく、あまり気負わず、糞が確認できるところまでケースAの腐葉土を掘ってみよーと。

そんで、しばらく掘り進めたら出てきたのがこの朽ち木。どーです?すんげー小さくなっちゃいましたよねえ。何しろケースAには、SANKOのエサ木移転大作業・中編 (環境)の通り、3つ投入したはずなんですが、あったのはコレだけ。

2006-10-28.jpg■バケツに一杯の腐葉土
やっぱり全然食ってませーん(泣)。穿り返した時のものだと思われる糞以外、キレイなまま。


さらに掘り起こすと幼虫が出てきました。やっぱ予想通り、デカい・・・。とりあえず幼虫は別のケースへ分けておきます。
もう今回はケースをひっくり返すこともしません。10匹の幼虫を出したら、そのまま糞取り作業へ移りますね。

2006-10-28b.jpg■ふるいで糞取り作業
扶養土層の下からは巨大な糞がゴロゴロ。明らかウンチしか分別しないことにしました。なのでふるいは粗メ。


2006-10-28c.jpg■くぬぎ大王
腐葉土は食ってないが、朽ち木は食ってる。ってことはトーゼン、コレも食うだろうということで投入決定。4.5L 280円(税込294円)×2袋。

2006-10-28d.jpg■マットと腐葉土
残っている「ぬくぬく・・・」と腐葉土を混ぜちゃいました。半ば強引に食わせます、ってか、風味に慣れてもらいます!(断言)

2006-10-28e.jpg■くぬぎ大王の投入
底を固めたマット&腐葉土の上にドバッと。ボロボロなので水分を適当に補給して混ぜます。

2006-10-28f.jpg■腐葉土とくぬぎ大王
木屑が均等に馴染むまで混ぜこぜ。うまそーなくぬぎと一緒に腐葉土も食してくれればいいんだが・・・。


2006-10-28h.jpg■ケースA側面
こんな感じに、マット多め&腐葉土(下層)とくぬぎ大王&腐葉土(上層)に分けてみました。


あとから気付いて、慌てて朽ち木の残りを突っ込みました。新たな朽木は水に浸してないので(無計画・・・)、また後日入れます。

下層マット&上層腐葉土というケースA環境が、幼虫をマットへ集中させてしまったので、今回もまた不安ですが、何しろ今度は「くぬぎ大王」がある!何とか食っても欲しいものです。

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