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観察用ボックスの製作 

最近一週間の天候のおかげで乾燥したのか、白カビも激減、まあ一息ついたところではあります。
(カビは茶色に変色、あれだけいたダニもほとんど確認できません)

しかしながら衣装ケースが透明なので、幼虫達も光や寒さを感じるのか、日中は全然見ることができないんです!当たり前だけど。夜はさすがに側面に出ているのを確認できますが、これじゃあ見辛くてしょーない。写真も撮れないしな。

出社する前とか、休日の日中に、どーしても見たいんだよ!

そんなことを考えてたのと、会社がちょっと忙しかったこともあってブログも更新出来ず終い。これじゃいかん、何とかせにゃ。

で思い出したのが、カブトムシ君と遊ぼう!カブトムシの採集に書いてあった、

11.幼虫を観察できるように
光を嫌がるのと、飼育中の幼虫を観察できるように、周りに黒い紙を覆います。
(中略)
12.観察方法
観察は筒をそっと真っ直ぐ上に抜けばすぐに出来ます。
観察するときだけ抜いてください。


ってやつ。

そーか、同じように周りを暗くする方法を考えよう!とは言っても、衣装ケースを黒ビニールで覆うか、発泡スチロールの箱をもらってくるか・・・うーむ。

以前、移転大作業・後編 (幼虫投入)にて、回天さんから

変に加温したり遮温するとまだ寒いのに成虫になってしまい寿命を縮めてしまいます・・


というコメントをいただいてますので、なるべく常温を保ちたいとも思うし。結局、衣装ケースがすっぽり入るくらいの大きさのダンボールに黒ビニールでカバーを掛けようということにしました。

2006-10-15.jpg
※フタを内側へ折り曲げたダンボールに黒ビニールをかけます。

2006-10-15b.jpg■観察用ボックス完成
1つの箱にビニールをかけるのも一苦労なのに、こんなの4つ作りました。まあこれも幼虫達を見るため、です。あくまで観察用ですよ、保温用ではありません。

2006-10-15c.jpg■こんな感じ・・・
ケースA・B・C・Dをボックスに突っ込みました。ちなみに、ボックスと衣装ケースには若干の隙間があるので、保温ということにもならないかなと。

さて、結果やいかに。

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