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移転大作業 第2弾!(幼虫投入編) 

幼虫を接写してみた
※接写に挑戦。思ったより難しい、元気よくていいけど。

幼虫くんの登場!写真は採卵第3回目(8/19)あたりのカレ(?)だと思います。これくらいの大きさのは6匹いました。小衣装ケースに入っていたときはあまり大きさを実感できなかったけど、こうして見ると結構デカく感じるなー。女房はキャッキャ言いながらも息子と一緒によーく観察してました。

カブトムシを育てよう!~飼育環境編~に、

幼虫は目がない為にこの毛を使って土中の様子を知る感覚器官になっています。


って書いてあるけど。なーるほど、やっぱ目は無い。無いのに掴んでる指を噛もうとしてるのか、クネクネよく動く。それにたくましい。キバが凄くてちょっとコワイョ。

小衣装ケースには16匹いますので、8匹ずつ分けてケースC、ケースDとすることにしました。

2006-10-01c.jpg■小衣装ケースの住人たち
各大6・中4・小6でくっきり大きさに違いが。大きいのは特によく動き、となりの幼虫を噛みそうな勢いなので置き方にも気を遣う。実際、噛むのかどうか知らんけど。

2006-10-01d.jpg■体重測定
大12g、中7g、小4g(大は撮影中に11gになった?)。この時季にこの体重はどーなんでしょうか?先輩方の幼虫は孵化が早い季節ものばかりみたいなのでちょっと比較できません。

2006-10-01e.jpg■ケースCに潜る幼虫
ジャンボくち木1、朽木原木1、エサ木2(存在を忘れてしまっていたため、白カビ・青カビだらけに。でも柔らかくて勿体無いので、皮を剥ぎ取りゴシゴシ洗いました。大丈夫ですよね?)

2006-10-01f.jpg■ケースDに幼虫投入
おかげさまで、長男はすっかり虫に強くなり、こんな風に幼虫を優しく掴んで一緒に投入作業してくれました、配置は雑だけど。一緒にできて楽しいひととき。

2006-10-01g.jpg■購入娘の子ども
深タッパに入れていた2匹はほとんど同じ。想像よりも大きくなってます。でもまだ小さいか。この時点でかなり雨が吹き込んできたので、体重も量ってません。

2006-10-01h.jpg■小衣装ケース
空いたこのケースには、購入娘の子どもたち2匹を。ジャンボくち木を一本投入、乗せた幼虫を観察する私。雨がさらに酷くなり、そこらへんにあった糞入りマット(まだ食えそう)を再度ぶち込み。

2006-10-01i.jpg■ベランダに並ぶ飼育ケース
奥からA・B・C・D・小衣装ケース。ヒロコ最後の幼虫2匹を忘れてました!慌てて、空いた深タッパに(小飼育ケースでは乾燥が激しいので)。でもマットは移し替えのみ。小衣装ケース裏に。

天候も最悪の中、慌しく作業を完了させたけど、まあこれでしばらくは何とかなりそうかな。来年は初めから衣装ケースでベランダ飼いしよー。

まだ気は早いけど成虫を衣装ケースで飼育するときのことを色々考えてます。ちゃんと羽化してくれよ、頼むから。

で、作業終わってから息子に「これやってないじゃん」と突っ込まれて気付いたんですが、ノギスで大きさ測ってませんでした。あしからず・・・。


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コメント

すごいですね。
参考になります。
僕のカブトムシはなかなか大きくなってないみたいです。
あんまり食べてないのかな。

>あきらさん
マットがかなり重要みたいですね。『ぬくぬく腐葉マット』は良く食いますよ。私も初めてなので、この時期にこのくらいの大きさがいいって分からないから、まだ予断を許しませんけど。

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