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ヒロコと旦那(親分)の標本作り (前編) 

実は成虫が昇天されるたびに、ラップで包んで飼育ケースの上に放置していたんです。息子と一緒にお墓でも作ろうと思って。

でも女房曰く、日中かなり匂っていると・・・。

うーむ、さすがに鼻を近づけるとラップをしても生臭い。今ごろ気付いたのかよって感じですけど、飼育してる本人は鈍感になってるんですよねー。

こりゃいかん!ヒロコの旦那とも約束(?)していた標本作りをしなければ。彼はこれまた女房から“親分”というあだ名をつけてもらってたんですが、書くの忘れてました。

(名前の由来は当然、貰ってきた3匹の中で最強だったから。旦那と言いながらも、幼虫達の父親であるかどうかは不明なので、今後は親分と呼びますね。まあ殆ど登場する場面はないです。)

ヒロコと親分、最後に3つほど産卵してくれた購入娘と小さい角雄の計4匹を標本にしようと思いますが、これは世代を繰り返しても、飼育第一世代であるご先祖様を敬い続けたいという願いが込められています。

とはいえ、標本作りってどーやるの??
昆虫ショップには最近カンタン昆虫標本セット

針や危険な薬を使わずカンタンに昆虫標本を作ることができます。従来の標本のように手足が硬直せず、昆虫のポーズが自由に動かせます。


ような商品もあるみたいだけど、なんかイメージしてるものと違います。

それに山形市少年自然の家 昆虫採集に、

博物館などでよく見かける標本のほとんどが乾燥標本です。
乾燥標本の製作は簡単で、「採集」「整形」「乾燥」「保存」の4つでできてます。
昆虫は乾燥させると硬くなり腐ることがないため、標本箱に並べるだけで保存のきく標本となります。
また、管理によっては、数百年以上も保存することができます。


・・・数百年も!ってところが凄いですけど、まあなんか簡単なツールで出来そうな気が。とりあえず、必要そうな材料を揃えてきました。

標本ツール

※購入したのは、御用達ホームセンターと100円ショップ。

■左上から順に
1.コルクシート
2.底の深い額縁2つ(立体アートが入ってますが外して使用)
3.木箱(本当はディスプレイケースです)
4.シリカゲル(乾燥剤)
5.まち針(展脚用・・・形を整えるための針ですね)
6.カラーピン(固定用に使用)
7.両面テープ
8.ネオパラエース(防虫用)

これで挑みたいと思います。
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