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幼虫16匹のケース移転 

ここで一旦、幼虫たちの数を整理してみます。

■幼虫飼育ケースの内訳
・10匹→ベランダの衣装ケースA
・11匹→ベランダの衣装ケースB
・ 6匹→小型飼育ケース
・10匹→中プラケース
・ 2匹→卵室タッパ(確認済の分)
・ 2匹→小型タッパ(購入娘の子ども)
・ 0匹→ヒロコ飼育ケース

いま分かる範囲で、ヒロコの子ども39匹+購入娘の子ども2匹=計41匹。
確かあと2匹ほど卵室ケースの中に放置したままのような気がします。

先週21匹の幼虫大移転をさせたあと、“ふるい”で小衣装ケースの中のマットを分別したら、1/3くらい糞としての回収になりました。

とは言っても、その中には大き目の葉が半分くらい・・・3齢幼虫なら、まだ食べられそうな葉(想像ですが)なんですが、皆さんはふるいにかけるとき目の粗い葉はどうしてるんですか?
やっぱりこれ以上分けるのは無理なんですかね、それとも分別にぴったりの目のふるいがあったりするんですか?

とりあえず、今回は他のケースに分散して入っていたマットをきめ細かくなった分別後のマットに混ぜておきたいと思います。

まだ卵室に1個だけ最後の卵があるので、これが孵化して落ち着くまで、また、残りの幼虫が全体的にある程度大きくなるまでこの小衣装ケースで飼育しようかなと。まずは16匹の移転です。

小衣装ケースのマットに潜り込む幼虫

※この6匹は産卵第4期くらいかな。けっこう突出して大きいです。

乾かしているエサ皿と落ち葉

※成虫もいなくなりました。エサ皿と落ち葉を来年のために洗いました。

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コメント

自分の場合、フルイにかかったものは全て捨てています。
で、そこに新しく(?)オオクワなどの飼育で使い古しの産卵材や
交換でいらなくなった菌糸瓶(劣化した菌糸を崩したもの)を
ジャンジャン入れちゃってます。
これで結構大きくなるんですよ・・

近日中にうちのブログの記事にカブトムシアップしますね。

やっぱりそーですよね、捨てますよね。
それから、どこかのサイトで菌糸を使った幼虫飼育の話がありましたけど、扱いが難しそう。劣化した菌糸だと違うんでしょうか。
カブトムシ情報、楽しみです!

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