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卵室幼虫の移動と、粘るヒロコ・・・産卵3個。 

最初の孵化のときにすでに幼虫が潜っていたのを発見したというのもあって、卵室タッパ内で孵化してもすぐに移転させず、同時期に採卵した他の幼虫の孵化を待ちます。

そういえば、私が確認した限りでは、幼虫は殻を破って出来てきてもすぐには潜らずしばらく土の上でダラダラ(?)してるんすよねー。殻を栄養素として吸収してるんでしょうか、それにしても長い間出てます。

早朝に孵化を確認できた幼虫が、深夜にまた覗いたところ、まだ土の上にいるなんてことはザラ。翌朝になると小山が出来ていて、潜ったのが分かるって感じです。自然界でこんなことしてたら食われますよねぇ・・・きっと。

さて、今回も、もうそろそろという感じになってきました。卵室タッパは浅くマットを敷いているので、あんまり放っておくわけにもいきません、別ケースに引越です。

卵室タッパの幼虫

※どれくらい放っておいたのか、10匹。結構しっかりしてます。

とりあえずの引越なので、とりあえず成虫がいなくなって空になった中プラケースを使うことにしました。ちなみに、このケースで先日まで生きていた成虫の雄は購入娘との縁を何度も挑戦させたんですが、確認できる限り一度も交尾を成功できなかったよう。
(雌の後ろ足に、生殖器を引っ掛けられて、自分から逃げ出したこともあります。余生は全く淋しいものでした)

卵室タッパの幼虫

※このスペースに10匹はきついかな。まあ、しばらくこれで。

ヒロコもまだ産んでくれてます、3個。さすがに疲れてきたかな?彼女は片足ギザギザの部分(名前わかりません)が、いつの間にかもげてました。こんなになってもまだ子孫を残そうと頑張るヒロコに、感動を覚えます。

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