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移転大作業・後編 (幼虫投入) 

やっと幼虫くん達の登場!小型衣装ケースには20匹の幼虫が入っているはずですが、何しろ全部生きてるのかどうか初めて確認するので、ちょっと心配。

まずは敷いた新聞紙の上に、豪快ドバッと。
小型衣装ケースをひっくり返す

※底の方に押し固めたはずのマットも結構ボロボロと。

いたいた!いました。大きさは測りませんでしたが、すごく活発に動いてるので満足。中には牙をこちらに向けて威嚇するヤツも・・・びっくりさせてごめんなー。数えたら21匹いました。
元気そうな幼虫たち

元気そうな幼虫たち2

※これは元気そうな2齢・・・ですかね。

整地した腐葉土の上に置くと、次から次へと潜り込んでいきます。こちらは、おそらくヒロコが最初に産んだ11匹のうちの10匹。
腐葉土に潜り込む幼虫

※この飼育ケースをAケースと呼ぶことにします。

腐葉土に潜り込む幼虫

※この飼育ケースをBケースと呼ぶことにします。11匹入ってます。

これで、第一期から第三期くらいまでの幼虫の引越は終わりました。新聞紙をかけてフタを閉めます。密閉されないのでおそらく閉めちゃって平気でしょう(と願ってます)。

フタを閉めたケースに、一応紐を掛けておきました。理由は、まず腐葉土表面からフタまでの高さが3センチくらいしかないので、もし間違って幼虫が逃げ出さないようにというのと、その幼虫達を狙ってカラスがフタを開けないようにするためです。

カラスがカブトムシの幼虫を食べるかどうか知りませんが。

ベランダに並べたAケースとBケース

※ベランダに並べたAケースとBケース。

やっと移転全作業完了。ここまで結構時間掛かっちゃいました。まあはじめての作業なので仕方ない・・・と自分に言い聞かせつつ、幼虫の成育を祈るばかりです。

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コメント

はじめまして。
カブトムシ飼育、楽しいですよね(!?)
色々な苦労の末、成長・変態していきますが
羽化した時の喜びはまた格別です。

我が家でも同じように衣装ケースにて飼育していますが
常温管理で問題ありません。
冬場、凍らないように幼虫達は体内で不凍液を作り
越冬に備えますので死んでしまうことはありません。

変に加温したり遮温するとまだ寒いのに成虫になってしまい
寿命を縮めてしまいます・・
Pappaさんのカブトムシが無事に成長するよう祈ってます!

ありがとうございます!

不凍液ですか、知りませんでした。幼虫の体って神秘に満ちていますねー。
すごく勉強になります!
何としても頑張って成虫させてあげたいと思って気合入ってますので、今後ともご助言・ご指摘、宜しくお願い致します。

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