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移転大作業・中編 (環境) 

エサや朽ち木を突っ込む前に、まずは(それなりに)環境を考えてあげようと思います。

金魚でもなんでも(人間でも)そうですが、環境の激変は幼虫の成育にあまり宜しくないだろうと思うし、カブトムシ飼育マニュアル/幼虫飼育にも書かれているように、

初令幼虫は体が小さいため、目の粗いマットだと食べられないこともあるので、


が怖いので、とりあえず幼虫の食べやすい部分にマットを敷こうと思います。

小ケースに入っている幼虫たちを見ると、かなり下の方での活動が多いようなので、底から2/5から1/3の割合でマットを投入しようかなと。
幼虫飼育ケースの環境

※ケース毎に環境を若干変えたりできればなー。

上のような図を脳裏に描きながら、それではさっそく取り掛かりましょう!

1.別ケースで、霧吹きの水分を与えながらひたすらこねる。4.5Lを3袋、さすがに量が多いので途中からノズルを取っ払って、直接水垂らしちゃいましたけど。ちなみに腐葉土も別ケースでほぐしてあります。
水分を与えながらこねる

※けっこう腕が痛くなってきます・・・運動不足ですか。

2.本ケースに少量移し替えて、かなり強く押し固めます。現時点ではエサ交換を何回かする予定なので蛹室のためではないんですが、底を固めることで保温効果と安定感を求めてみました。
底を固める

※まあどうせ強く押し固めても、どうせ幼虫は荒しまくるんですけどねー。

3.水分を含んだおいしそーな朽ち木を置きます。実は経験者のお話を読んでいると、水分に関しては賛否両論、どちらかといえばクワガタ向きという感じなんですが、まあ様子を見ながらいきたいと思います。
朽ち木を置く

※カビとか心配ですが、地中の水分を潤してくれることも重要かと。

4.朽木の上から、余ったマットをドバッとかけます。ここは固めず、自然に。
余ったマットをかける

※おそらくまだ2齢くらいの幼虫だと、ここらへんで活動かな。

5.次はやはり別ケースでほぐしておいた腐葉土。1袋20L全部入れちゃいます。写真ではほとんど見分けがつきませんが・・・。ほんとはここで多少混ぜる事を考えていたんですけど、幼虫が動いている間にちょっとずつ混ざるのではないかということを期待して上から載せてしまってます。
腐葉土をかける

※見た目は非常に柔らかそうなんだが・・・幼虫よ、どうか食ついてくれ。

6.まあ軽く表面を整えて、環境は整いました。腐葉土には害虫などが混入している場合があるそうで、電子レンジなどで軽く暖めるか、天日干しが推奨されてますが、実際のところ我が家でどちらも実現できそうにありません。
確かにコバエなど普通にいるので気にはなりますが、これもまた幼虫の様子をみて問題があれば、追々対処していきたいと思います。甘いですかね。
軽い整地

※幼虫が潜る姿に思いを馳せながら・・・。
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