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移転大作業・前編 (ツール?) 

天気も曇りが晴れがよく分かりませんが、いよいよベランダ決行します!

まずは先週購入した飼育ケース・・・どれにしようか、やっぱり悩みました。
一般的に、先輩達方がよく使用されているのは、ベランダストッカーの120Lとか80L系が多いみたいですね。
この広々としたケースの中で丸々と太った幼虫たちを飼育できるのは、ちょっとした憧れでもあります。

私御用達のホームセンターにも確かにありました、ええ。でも・・・で、でかい。¥1,980という値段にもちょっと貧乏性の血が騒ぎました。

それになんと言っても気になるのは、腐葉土を入れた後のこと。
飼育記録 カブトムシ(自宅)  2000年10月9日(月)長女の8歳誕生日にも、

大量の腐葉土が詰め込まれているケースを車に運ぶのは一人では不可能である。
そこで犠牲となったのは言うまでもなく妻である。
「なんであたしが・・・」 (-_-;)
泣きそうになっていた妻を必死で説得して車まで二人で「よいしょ、よいしょ」
フゥー、つかれたー


・・・やっぱ管理が大変そう。

ストッカーと衣装ケースの間をさんざん往復した挙句、結局、衣装ケースでやってみようということに。一応、自分を納得させるための結論を出してみました。

■メリット
1.50L超の腐葉土が入るので、おそらく10匹ずつくらい収納できる。
2.満杯にしても一人で持ち運べ、エサ交換も比較的容易。
3.密閉されないので、蓋を閉めてもおそらく空気は取り込める。
4.コンパクトなので、設置場所をいろいろ工夫できそう。
5.伝染病や寄生虫などの被害をいくらか食い止められるかも。
6.1箱¥498とリーズナブル。
そして、
7.幼虫が全滅してしまっても、他の用途が考えられそう・・・(淋しいけど)

■デメリット
いろいろ考えましたが、たぶん過水分と越冬に気をつけることが重要なのではと思います。ベランダストッカーに比べて、側面が薄いですからねー。冬はまた何か考えます、発砲スチロールで覆うとか、梱包材で巻くとか。

深型50 CORO コロ付収納BOX #50

※私の選んだ衣装ケース。どうか、この判断が誤っていませんよーに。

次に、一晩水に漬けておいた朽木。
昨日は木そのものが軽くて浮いてきてしまいましたが、今日は沈んでます。水分を含んでいるという良い目安に。1つデカイのは早朝にひっくり返してあります。
水分吸収した朽木

※水分を含んだ朽ち木。柔らかくなって美味しそう、幼虫にとってですよ。

さんざん悩んだ腐葉土登場。開封すると森の薫り、癒されます。
『ぬくぬく』は袋によって香りにアクがあったりなかったりしましたが、この腐葉土はどちらかといえば安定した薫りと言えば良いでしょうか。水分もしっかり含んでいて、握ると固まる程度に。ほぐしてこのまま使えそうです。
腐葉土20L(最高級?)

※フカフカして幼虫も動きやすそうです。食べてくれればいいけど。

ベランダにプラスチック製のスノコを設置、その上に衣装ケースを置いてみました。なかなかいい感じ。確か1枚100円のデカレジャーシートを敷いて、ぶちまけ準備完了です。

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