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卵室幼虫の移転と、ヒロコ旦那(?)の死 

幼虫が6匹ほど孵化、このまま卵室を放っておくわけにもいかないので、また移転作業。前回と同じように慎重に土崩しをして幼虫を衣装ケースに。

「どうか、先に入れた11匹がエサと間違えて食いませんように。」

と念じながら、等間隔で幼虫を置いていきました。

最近、衣装ケースを持ち上げてみると、ふっくらした幼虫たちが見えたりしてるので、小さな幼虫を後から入れるのはちょっと躊躇します。っていうか、ビビリながらの作業です。

そんな中、ヒロコの旦那(?)であり、幼虫達の父親(?)でも有り得る雄カブトが☆されてしまいました。後日、一応、父親として標本にするつもりです。(ヒロコもだけど)

?なのは、先日の通り、彼が父親なのかどうかはおそらく野生児であるヒロコのみぞ知るだからです。残念ですが、これだけは分かりません。

とにかく、

ヒロコを強姦まがいの羽交い絞めで襲ったり、
お腹の空いているヒロコを投げ飛ばして自分だけゼリーを吸ってたり、

してたけど、息子のカブトムシへの興味を高めてくれ、しかも息子がカブトムシを触ったりすることが出来るようになったのは、間違いなくキミのその大きくて魅力的な角だったし、私の飼育意欲にも大きく貢献してくれたよ。

楽しい夏をありがとう。

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