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モキオさんが幼虫の里親募集中! 


※いたって平穏、さむーいので何の動きもありません。

どうせ何も変わってないことは承知の上で、ベランダにある全てのケースを、一応全部チェックしてみました。

前回見たときには、かなりの数の幼虫たちが底まで下りてきてたんですが、今日はほとんど確認できませーん。

こういう時は、やっぱ仕方ないので極チビの確認・・・。

2007-01-20f.jpg■顔出してぬくぬく、いいねえキミは。
糞だらけですが、エサもまだまだ食える量あると思うので、何もしてません。

いま、すんごく気になってんのは、モキオさんのカブトブログ 2006~2007シーズン 1月2週 プリンカップへ大移動で、

2007年1月14日現在
幼虫を貰って下さる方を募集しています。
東京もしくは神奈川県で直接手渡しできる方
5匹~100匹までOKですので、
(中略・サイトでご確認ください)
まで御連絡下さい。


(勝手に宣伝すみません)
の記事。近親交配を避けたい私としては、正直頂戴したい幼虫くんたちではあります(頂けるかどうかは別として)。しかも雑種とは言いながらも、カブメ産血統(10月16日記事)も混じった、かなり期待度高い幼虫たち。

でも独力で、卵→幼虫→蛹→成虫→交尾→卵を一巡させたいという強い願いもあるんですよねー。

一回くらいは近親交配でも問題ないですよねえ?この一巡が無事完了すれば、来期はワイルドでも何でも交えようかな、なんて・・・。


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なに出てきてんだよ、極! 


※なぜキミはそんなところに・・・。

出社前に玄関で極チビを覗いたら、完全に這い出て来てました。理由はなんでしょ?エサ不足?水分?

よく分かりませんが、このままにしておいたら乾燥しちゃうので、とりあえず手にすくった程度の水分を数回垂らしておきました。さすがにビックリしたようで慌てて潜り始めましたよ。

んで帰宅したら、また底まで潜ってたので水分不足か気まぐれのどっちかですね、おそらく。まあ相変わらず、モゾモゾと動いてます。

新年あけましておめでとうございます! 

本年もご応援、ご指導、ご鞭撻、ご教授のほど、
何卒、宜しくお願い申し上げます!

で、今日は天気だし気温も若干高めだったので、いきなりケースFのエサ交換から。って言っても糞取りなしの、腐葉土掻き混ぜ&保温のための腐葉土追加作業。

追加理由は、ケースFだけあまりにも腐葉土のカサが減ってきてるので、2月あたりもし極寒だったら、このままじゃあ、浅くてきっと寒いだろーなーという親心から。


※心配だった購入娘の子供たちも生きてます。

ついでに体重測定も。
28g 27g
さすがに食べてないのか、2006/11/12 エサ交換、購入娘の子どもたちに比べて、ちょい減り。

それと、水分補給をしようと思ったんですが、
カブトムシを育てよう!~飼育環境編~

■寒さへの対策
(中略)しかし、飼育容器が小さく、マット(腐葉土)に水分を多く含む場合、真冬の外はかなり気温が低下し凍ってしまい、へたすると死んでしまう場合もあります。


って記述があったので、少々って感じで入れておきました。

2007-01-08f2.jpg■春までお休みなさ~い
腐葉土をケースの8分目以上まで追加。これで凍えることはないでしょう・・・たぶん。


しばらく放って置きっぱのケースB・C・Dですが、確認したところ、皆さん底にへばり付くように丸まってました。まあコヤツらは、十分な腐葉土のカサがあるので大丈夫でしょう。

春まで静観です。


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