クリスマスにエサ交換

※こんな所まで上ってきちゃってます。
色々やることがあって、午前半休。ふと極チビをチェックすれば、体の一部分が出ちゃうくらい表面に這い上がってきてました。
いくら何でもこりゃヤバイので、エサ交換。案の定、糞だらけ。
くぬぎ大王を4/5程まで投入したら、腐葉土&水分を混ぜてひたすらシェイク。
■やっと12グラム!
食い続けてくれたおかげで、とうとう10グラム超え。極チビの室内移動から約2週間。3グラム増えました。
■俊敏になってきた極チビ
体重もさることながら、動きが全然違います。どんどん潜っていく。ただ体が太った分、ますますシワの歪が気になります。
春までにどれくらい体重を増やせますかねー。つーか、このままの体重で成虫になった経験持ってる方いらっしゃいますか?
いま他のケースも確認しましたが、ケースF(購入娘の子供2匹)の腐葉土の減り具合が気になります。かなり少ない。いつエサ交換できるかなー。
- [2006/12/25 11:37]
- エサ交換 |
- トラックバック(0) |
- コメント(3)
- この記事のURL |
- TOP ▲
極チビ飼育状況

※何グラムだろ?とりあえず元気そうです。
毎日アルミ箔を外しては観察してるんですが、今日は写真を撮りやすそうな位置にいたのでご紹介。結局、ピンぼけですけど・・・。
ふっくら元気になってきた感じ。でも相変わらず、左右非対称なシワはそのままなんですよねー。やっぱり1齢のときの栄養が足りなかったんでしょうか。
ちゃんと蛹になれるかなー。
次は体重量ってみますね。っていうか今計りたい。
とりあえず、これから会社です(泣。
[memo]千葉県立中央博物館 カブトムシにおけるレスビアン!
上に乗った雌は交尾器ならぬ産卵管を伸ばして交尾しようと
- [2006/12/21 06:31]
- 幼虫環境 |
- トラックバック(1) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
【今年最後】ケースAのエサ交換

※出ました!37グラム。
気温も若干高めだったので、気になっていたエサ交換を実施しました。まずはケースA。下層は糞だらけ、中央から上層にかけては、くぬぎ大王もまだまだ食えそう。
で、ザッと糞取り。ケースの1/5程取れました。
残りの腐葉土&くぬぎ大王をよく掻き混ぜたら、底3センチくらいを押し固め、中央層は柔目でセッティング。要は、上層と下層をひっくり返しただけな感じです。
■丸々太った10匹
血色?がよく、張りもツヤもあって元気に動いてます。大きさに違いはあるけどコヤツらは全然安心。
今年最後の体重測定、ついでに♂♀判定も。
■測定結果
♂ 37g 34g 34g 33g 25g
♀ 27g 25g 24g 24g 21g
うーむ、ぴったり5対5?そんなことあるかなー。私の希望も入っちゃってるかもしれません。ビミョーなのが2匹くらいいるけど、まあこんな感じ。また春にチェックしてみます。
それよか体重。よく育ってくれてる。諸先輩方の日記を参考にすると、越冬前にこれだけあればおそらく十分かと・・・。
■37グラムの兄貴
持ってみても、ズッシリ重い。動きも機敏でかつ攻撃的。やっぱり噛んできます。
糞取りをしてから気づいたのは、腐葉土のカサが4/5まで減ってしまい、保温効果はどうなんだろうと・・・。やっぱり腐葉土の容積が大きいほど、より自然に近い状態だとは思うんだよなー。
そんで、余ってる腐葉土1袋を開封。でもどうせこの寒さの中、上層まで上ってこないし、さっき取った糞も勿体無い気が。(貧乏性)
結局、せっかく取った糞を上層にドバッと再投入(アホですか?)!保温に役立ってもらうことにしました。
■糞だらけの腐葉土に潜っていく幼虫
極チビと違い、もの凄いスピードで潜っていきます。また来年なー!よいお年を。
1時間で終わらせようと思った作業は、写真撮影とかやってる内に1:15掛かってしまいました。
もっと効率上げられませんかねー。
- [2006/12/16 18:00]
- エサ交換 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
極チビの室内生活

※このまま冷蔵庫に入れてしまいそう・・・。
極チビの話題が続いてすみません。
幼虫が落ち着くように&不意打ちで観察できるように!?アルミ箔を巻きました。ケースの置き場所は玄関。部屋じゃ暖かすぎるので、すぐ乾燥しちゃいそうです。
■動きが良いです
どのくらい食ってるか分からんけど、見ればモゾモゾ動いてる。まだまだこれからですね。
今回はとりあえず、もう一回、数を整理しておきます。
■全飼育数
ケースA :10匹
ケースB :11匹
ケースC :8匹
ケースD :9匹(1匹、ケースEから移動)
ケースF :2匹(購入娘の子)
ケース室内:1匹(極チビ)
のはずです、死んでなければ。ケースA、Bなどはあと一週間もすればエサ交換から2ヶ月。掘り返してないので全部を把握しているわけではありません。
ちょっと年末は忙しいし、年賀状も作らな。かといって、なんかこのまま年越すのもケジメがない。どーすればいいんでしょうか・・・。
自分の性格上、大晦日でも決行しちゃいそうで怖い。
- [2006/12/15 23:41]
- 幼虫環境 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
極チビの室内移動

※微増9グラム、やっぱこりゃ小さすぎる!←自分に説得
決行しました。
女房の用事で留守番を頼まれていたので、午後半休。
んで、まあ時間もできた事だし、とりあえず極チビの様子を見てみました。体重は前回の5グラムよりかは増えてるけど・・・ビミョー。
■もう1匹は22グラム
20グラム超えしてくれたので、ひとまず安心。腹を見たが、おそらく♀だと思う。
■極チビ用タッパーケース
¥248。経験上、乾燥を防ぐにはタッパーが一番と思うので、昆虫用具売り場にあったクワガタ幼虫飼育用ケースは避けて、これに。
■環境セッティング
くぬぎ大王多め&水分補給でシャカシャカとシェイク。極チビ乗せたはいいけど、潜るまで数十分。大丈夫か?おまえ。
■もう1匹の移動
ケースDへ一緒にすることにしました。22あれば大丈夫でしょう、きっと。ここには9匹ということになります。皆と仲良くやってくれ(^_^)/~。
極チビに関しては、これでしばらく様子を見てみようと思います。
今心配なのは、どれくらい乾燥を防げるかってことと、置き場所ですねー。とりあえず私の机上にありますけど。
(部屋じゃ暖かすぎるか?玄関の方がいいのかなー。)
- [2006/12/12 17:38]
- 幼虫環境 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
久しぶりに更新

※大き目の塊は全部、糞です。これはケースB。
このところスケジュールがタイトで、なかなか見てやることができませんでした。ちょっと落ち着いたので、ケース全チェック。
で、ケースA〜Dまで腐葉土層には、上の写真で分かる通り満遍なく糞が混ざってます。こりゃ相当食ってるなー。とりあえず、よかった、よかった。
ついでなので、ケースの上半分くらいは上の層が下に混ざるよう軽くかき混ぜる。今日は晴れていたが、それでも腐葉土そのものは結構冷たい。こんな環境でよく食ってられるな、俺だったら腹壊すぞ。1時間くらいで(笑。
でもやっぱ寒いのか、2匹がくっついて丸まってたりしてるのも・・・。
■ケースFの食い具合
もっこり朽木部分が出てます。かなり腐葉土が減ってきた証拠。そろそろ追加を考えんと。今日は幼虫は見なかった。
■オスの判別
今日やっと、ちゃんと確認してみたけど、この真中のV字がオスの証ですよね?きっと。クリックして拡大で見てやってください。
まあ、こうなることは予想してたけど、幼虫も落ち着いてきちゃうとさすがに観察する部分も限られてきちゃうのが残念。とはいえ、生きてはいるようなのであまり贅沢も言えませんね。
ちょっとこれからホームセンターで例のチビ助用ケースを買ってこようかなと思ってます。屋内飼育用に。先日、ケース外側から見たんですが、多少大きくなってはいるものの、依然2齢のまんまだと思う。
[memo]「ボクのカブトムシ」
12:筒はOHPフィルムで作りました。
- [2006/12/03 15:04]
- 幼虫環境 |
- トラックバック(0) |
- コメント(3)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |


