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心配な子・続 


※小さいまんまだなー。っていうか、1g減ってんじゃん!?

やっぱ不安になって、心配な子を2週間ぶりにチェックしてみた。5グラム・・・うーむ、こりゃ無理そうだなー。腐葉土&牛糞効果はぜんぜん活きてないしな。

結局、他ケース同様にくぬぎ大王を多めに混ぜてぶち込みました。
環境作りのとき、上層部は固めているわけではないので、スカスカで寒いのかもしれません。腐葉土&牛糞&くぬぎ大王層には、手でちょっと圧力をかけました。

でも、いよいよ室内飼育しなきゃならんかなー。これで越冬できるのか、越冬できたとしても蛹になれるのか不安です。

2006-11-18e2.jpg■ケースEの住虫
右はやっぱり2週間前と変わらず、18グラム。くぬぎ、食ってくれよな、よろしく。


そうそう、チビ助の胴体部分、一箇所だけシワが左右対称になってないんですよ。これって奇形かなんかでしょうか。

よくわからん。



[memo]えつをのおかしな日 鰻と温泉で癒されました♪
そして、1匹100円で売られてるカブトムシ。

[memo]GARAKUTA Village 2006年6月27日
GARAKUTA方式の蛹室。

[memo]カブトムシ其の三 ありませんでした
交尾させないでおくと無精卵をどんどん産むらしいです。



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心配な子 


※ケースEの幼虫。色合いからしてまだ2齢のチビ。

やっぱ寒い。平日は飼育ケースをチェックするのも、朝だけになってしまうのでこれも仕方ないけど。しかも日の出も遅いので、こんな中途半端な時間に確認です。

ケースAの底に1匹、ケースC・Dは見えず、ケースBに2匹確認。見えても固まってます。

さて、ケースE。最小チビ幼虫もさすがに焦ってきた・・・かどうかは知りませんが、この寒いのにモソモソと動いてました。

時間がありません、早く食え!



[memo]かぶと虫・絵日記 7月18日 あっ卵だ!!
いくつも土の上に卵が乗っています。

エサ交換、購入娘の子どもたち 


※冷たい風が吹く中、幼虫たちも丸まって動きも鈍い。

寒いです。昨日、木枯らしが吹くかもって天気予報で言ってたけど、実際どうなんでしょ?

さて、3週間前に状況確認しただけの購入娘の子供たち。前回は朽ち木の様子を見ただけだったので、そろそろエサ交換をしなければ。

このケースには腐葉土は入ってません、『ぬくぬく腐葉マット』のみ。別に意識してそうしたわけでなく、このケースに移転させた時点で2匹だけならまだいけそうだったから。

ふるいでの糞取りもすばやく済ませて環境づくりです。

2006-11-12f2.jpg■まずは体重・・・
この2匹は計るの初めて。
30g 28g
うーむ、結構大きくなっとるではないか。


2006-11-12f3.jpg■くぬぎ大王10L
御用達ホームセンターで、4.5Lが228円、10L480円。まあビミョーだけど安いのでこっち購入。

このケースでは、上層部をマット&くぬぎ大王で。朽ち木は「ジャンボ・・・」、食ってはいるって感じですね。そのまま投入し直しました。

♂♀の判別をしようとしたんですが、すぐ丸まっちゃうので難しいですねー。判別は室内じゃないとやっぱ寒くて無理かな。

↓くらしの話題(カブトムシとあまり関係ない)↓

表面の変化を初確認! 


※中央あたりの色の違い、わかりますか?

ケースBの腐葉土&くぬぎ大王層ですが、表面に変化を確認しました。写真中央の黒っぽく変色してる部分がそれです。

上層部が腐葉土のみの際には一度も変化が見られなかった。まあカビが生えたときは別として。でもそれって、単に幼虫が腐葉土を食すこともなく、だから上ってくることもなかった結果であって。

黒っぽい部分の粒子は明らかに異なり、フワフワな感じ。でも幼虫の這いずったり、掘った穴の痕跡もない。ということは幼虫は表面ギリギリまで進出してきている証明ですよね。きっと。

2006-11-10b2.jpg■ケースB
朝はめっきり寒くなったというのに、観察用ボックスから出した幼虫たちはこの通り。

2006-11-10a.jpg■ケースA
この子たち以外にもケース四面に1匹以上を確認してます。

まあ、朝など寒かったりする場合には下層に潜っていく傾向があるみたいで、幼虫も臨機応変に対応してるみたいです。

ここマンションなんですが、朝から1階で殺虫剤みたいの撒くみたいなんです。一瞬不安になってレジャーシートを被せようと思ったけど、ケースには新聞紙&フタがあるし、気温の上昇で暑くなるのも心配になり・・・結局、そのままにしておきました。

成虫の識別方法を考える 

成虫になった後の事をずっと考えてます。(獲らぬ狸の・・・いいんです、それでも!)

飼育されている先輩方も、識別するために色々と工夫されているようですね。固体Aとかケース○○のメスやオスなど・・・。当然、大小やキズ、角など、固体を識別する方法は沢山あると思います。

毎日付き合っていれば、同じような固体でも微妙な違いに気付くかもしれません。

とはいえ、やっぱ固体AとかBじゃなー、なんか親近感が湧きません。虫に親近感って変ですか?でもどーせ累代飼育(?)していくなら、もっと楽しくカブトムシと付き合いたい。

うーむ、どーしよ・・・。

区別しやすいようにケースを分けるのが確実なんでしょうが、小箱をたくさん並べるというのは、我が家では現実的でないのと、やっぱり広い環境で縦横無尽に彼らを暴れさせたい。
そんなことしたら、寿命が縮まるんでしょうけど。

理想はやっぱり、多頭飼育でなんだよなー。

なんて考えてるうちに息子を寝かしつける時間です、タイムアウト。
また通勤中にでも考えますね。

もし、何か良い案でもあったらお知恵を貸してください。

腐葉土&くぬぎ大王層へ突入中! 


※いよいよこの子たちも浮上を始めました。

エサ交換をしてから2日ばかり。ケースCの底に留まっていた幼虫たちも中層部へ動き始めました。一度この層へ突入してしまえば、あとは全部「腐葉土&くぬぎ大王」なので何とか落ち着いてくれるでしょう。

ケースBの側面から見える朽木にも3~4匹腹丸出しの子が確認できてます。オーケー、オーケー、今のところ思惑通り。中で糞をしてる最中の幼虫も発見、全ては観察用ボックス設置の成果です!

でも実際に腐葉土を食ってるかどうかは、まだまだ分かりません。

↓くらしの話題(カブトムシとあまり関係ない)↓

エサ交換 ケースC・D・E 


※大好評!そこまで美味いか、この朽ち木・・・。

ケースC&Dのエサ交換はもう少し後にする予定だったけど、A&Bの様子を見る限り『くぬぎ大王』環境が快適そうなので、善は急げで決行しちゃいました。天気もまあまあでしたしね、途中で通り雨はありましたが。

さて、取り出してビックリ!ケースDの子たちが、ジャンボくち木に潜り込んでるじゃーありませんか。これを見たかったんですよねー。良かった良かった。

2006-11-04_C01.jpg■今回の一番デカい子
ケースCの32gでした。孵化時期がズレていても、環境によって成長度合いはかなり追いつくみたいですね。


2006-11-04_C02.jpg■ケースCの幼虫たち
計8匹、すくすくと育ってます。想像してたよりデカいな。
32g 30g 28g 28g 27g 21g 21g 20g
もう寒くなるからどんどん食えよ。


2006-11-04_D02.jpg■ケースDの幼虫たち
こちらも8匹全て生存、体重は小ぶり、
26g 26g 24g 23g 23g 22g 19g 15g
10グラム代の子が気になりますが・・・。

2006-11-04_E01.jpg■ついでにこやつのチェックも
まだ2齢幼虫じゃないの???・・・ですよね?きっと。でも、一週間前に比べると明らかに大きさが違う。いま食ってるのはマットのみ。

2006-11-04_E02.jpg■大きさ比較
左はケースDの幼虫(24g)、深タッパの子は、
18g 6g
でした。


本当はここで、この2匹に関してケースCかDのいずれかに移そうと考えてました。でもカブトムシの幼虫って、同ケースの中では一斉に蛹になるらしいから、ちょっと6gの子は一緒に育てるのは危険かなーと。

そんな訳で、もうしばらく別環境で育ててみる事にしました。越冬を考えるとケースは大きい方が良いと思うので、後々なんとか移したいとは思うけれども・・・。

2006-11-04_E03.jpg■乾燥醗酵牛糞スロード
手付かずで放ってありました。牛糞にオガ屑を混ぜたものを醗酵させた堆肥で、栄養価は抜群との噂。成長が遅れ気味の深タッパに試しに投入。


2006-11-04_E04.jpg■深タッパをケースEと呼ぶことに
スロード+腐葉土+くぬぎ大王のミックス環境にしてみました。冬までに何とか大きくなってくれよ。


この時期にエサ交換をしてしまうと、次はいつになるんでしょうか。もしかすると、このまま年越しもありえるのかなー。

中央層へ浮上してきました! 


※息子が指差してくれてます。ケース中央あたり。

今日は、ケースA・Bともに幼虫達が底から層の中央付近へ這い上がってきてるのを確認。やはりクヌギは美味いのだろうか。

先日のエサ交換の際に、ケースBには余った朽ち木(ジャンボ・・・)を2つに切断したものを上層に入れておいたんだけど、わざわざこんな上の方にある朽ち木の底に噛り付く子も発見。

うーん、何とか上手くいきそうな予感。


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