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幼虫の食いつき状況・・・ 


※やっぱりまた境界線あたりにいるなー。

出社前にチェックしたんですが、マット/腐葉土のときと同様にちょうど境界線あたりにいます。

前回と違い、マットと腐葉土を混ぜた層が厚くないので、仕方なく『くぬぎ大王』&腐葉土層に出てきてるのかも。またしばらく様子を見てみるしかありませんね。


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ケースBのエサ交換 


※持つところが悪いと、この子たち噛みます・・・けっこう痛いです。

土曜日に続き良い天気、ケースBのエサ交換に取り掛かります。
といっても飼育環境はケースAとほとんど変わらないので、そこらへんの行程は割愛させていただきますね。今回とにかく気になるのは朽ち木の食つき具合と幼虫の体重です。

ケースAの幼虫と同じく、8月後半から小衣装ケースにて一緒に生活した21匹の中の11匹ということになります。それでは体重を・・・

33g 31g 31g 26g 25g 25g 23g 22g 22g 22g 22g

やっぱいました30グラム級、体重差がまた10グラム以上のちっこいのも。

2006-10-29.jpg■ケースBの幼虫たち
さーて、33グラムの子はどれでしょう?私は分かりません。みんな元気で嬉しいなー。


2006-10-29b.jpg■あまり食つきよくない!
MITANI朽木原木300なんですが、美味しくないんでしょーか。一本498円かなんかします。でも確かに硬そうかな。

2006-10-29c.jpg■飼育環境をこんな風に
朽ち木は小さく割いてケース片側にバラバラと置いてみました。真中に入れないのは幼虫が潜れなくなってしまう可能性があるので。

2006-10-29d.jpg■一斉に潜る幼虫
中には「なんだこりゃ」って思ったのかどうかは知りませんが、潜る場所を探しながらの子もいたけど、全部きれいに底まで到達したよう。


このケースBもやはり『くぬぎ大王』への食つき度が焦点。細かくした朽ち木もちゃんと食ってくれって感じです。そういえば、この朽ち木って他のケースにも半分にして投入してあるんですよねー、大丈夫かなあ。

それから、ケースAの方には真中あたりを慎重に掘って、100円ショップで買ったジャンボくち木を一本入れておきました。(前日夕方から水に浸してます)


ケースAのエサ交換 (準備編) 


※よほど美味しいのか、こんなに食ってる。ちなみに「SANKOのエサ木」。

秋晴れで清々しいこの日、夜は予定が入ってるので、それまでにエサ交換をしてみようと思い立ちました。

エサ交換&糞取り作業においては、カブトブログ 2005~2006シーズン156発目 年に一度の大感謝祭ー15に、

お、終わった。
三時間、ひたすらザルをふりました。
(中略)
腕がびりびりします・・・。


などあるように、既に先輩方のご苦労を読ませていただいておりますので、それだけはぜひ最小限に抑えたいと。まずは自分なりに目標を掲げて挑む事に。

・あまり時間をかけない
・腕力を消耗しない
・散らかさない

この3つを基本に進めたいと思います。

まあとにかく、あまり気負わず、糞が確認できるところまでケースAの腐葉土を掘ってみよーと。

そんで、しばらく掘り進めたら出てきたのがこの朽ち木。どーです?すんげー小さくなっちゃいましたよねえ。何しろケースAには、SANKOのエサ木移転大作業・中編 (環境)の通り、3つ投入したはずなんですが、あったのはコレだけ。

2006-10-28.jpg■バケツに一杯の腐葉土
やっぱり全然食ってませーん(泣)。穿り返した時のものだと思われる糞以外、キレイなまま。


さらに掘り起こすと幼虫が出てきました。やっぱ予想通り、デカい・・・。とりあえず幼虫は別のケースへ分けておきます。
もう今回はケースをひっくり返すこともしません。10匹の幼虫を出したら、そのまま糞取り作業へ移りますね。

2006-10-28b.jpg■ふるいで糞取り作業
扶養土層の下からは巨大な糞がゴロゴロ。明らかウンチしか分別しないことにしました。なのでふるいは粗メ。


2006-10-28c.jpg■くぬぎ大王
腐葉土は食ってないが、朽ち木は食ってる。ってことはトーゼン、コレも食うだろうということで投入決定。4.5L 280円(税込294円)×2袋。

2006-10-28d.jpg■マットと腐葉土
残っている「ぬくぬく・・・」と腐葉土を混ぜちゃいました。半ば強引に食わせます、ってか、風味に慣れてもらいます!(断言)

2006-10-28e.jpg■くぬぎ大王の投入
底を固めたマット&腐葉土の上にドバッと。ボロボロなので水分を適当に補給して混ぜます。

2006-10-28f.jpg■腐葉土とくぬぎ大王
木屑が均等に馴染むまで混ぜこぜ。うまそーなくぬぎと一緒に腐葉土も食してくれればいいんだが・・・。


2006-10-28h.jpg■ケースA側面
こんな感じに、マット多め&腐葉土(下層)とくぬぎ大王&腐葉土(上層)に分けてみました。


あとから気付いて、慌てて朽ち木の残りを突っ込みました。新たな朽木は水に浸してないので(無計画・・・)、また後日入れます。

下層マット&上層腐葉土というケースA環境が、幼虫をマットへ集中させてしまったので、今回もまた不安ですが、何しろ今度は「くぬぎ大王」がある!何とか食っても欲しいものです。

ケースAのエサ交換 (幼虫投入編) 


※一番大きい子、34グラム。ちゃんと育ってる方でしょうか?

8月の孵化しました!で書いている通り、8/20~22前後に生まれたおチビちゃんたち、それから2ヶ月。あの時の、すぐ潰されてしまいそうな弱々しい子たちはいったい・・・。

当時の写真と比べるとその大きさの違いは歴然、いったい何倍になってるんだろ。この子たちは基本的にミタニの『ぬくぬく腐葉マット』とSANKOの『エサ木』しか口にしてません。

さて、それでは体重を量らせていただきましょう。計10匹です。

34g 33g 32g 30g 26g 25g 24g 24g 22g 22g

前回の幼虫大移動作業で、このケースAにはほぼ同じサイズの重量級選手を集めたはずなんですが、この1ヶ月と19日間で10グラムも差が出てしまっているものもいます。いったいな~ぜ~。

2006-10-28l.jpg■ケースAのたくましい幼虫
丸まってると体重の差なんてほとんど分かりません。とにかく元気そうに動き回ります。


2006-10-28j.jpg■やっとノギス登場!体重
どこを計れば良いのかよく分からないけど、直径約2センチ×3.14で胴回り6.28センチ。

2006-10-28k.jpg■身長・・・
曲がっている分を考えても、だいたい10センチ以内ってとこでしょうか。無理に伸ばすのもちょっと気がひけるのでコレで。

国産カブトの平均体重が知りたかったので検索してみたところ、かんろの甲虫倶楽部のコンテスト企画に、『国産カブト幼虫体重&成虫体長コンテスト』というのを見つけました。
うーむ、さすがにツワモノ揃い。って待てよ、測定日が4~5月だ。でも中には28グラムなんてのもいる。ということは10月末に、少なくとも30グラム級の連中は順調に育ってるってことかな。

2006-10-28m.jpg■新生活のはじまり
10匹でもかなり狭そうな雰囲気。いくらなんでもこれ以上大きいケースは買えないよ、頑張ってください。ちゃんと食ってね!


2006-10-28n.jpg■明らかな糞です
ここまで形がハッキリしてると、とてもフンとは思えません。園芸やってれば使えそうだけどなー。

そうそう、朽ち木を入れるのを忘れてました。くぬぎ大王もおそらく朽ち木を粉砕したものだろうけど、
カブクワさいと カブトムシ

2002年09月23日
(中略)
何でも幼虫が柔らかい奴ばかり食べててストレスがたまるとか!?


という話も気になっていたので、必ず入れようと思います。



[memo]かんろの甲虫倶楽部
国産カブト幼虫体重&成虫体長コンテスト

41匹目のチビも生存確認 


※深タッパで生きていたヒロコ最後の赤ちゃん2匹

今朝はいくぶん晴れてはいたんですが、それでも寒い。ちょっと気になったので深タッパを覗いてみることにしました。

確かに1匹はいつも外から確認でき、そこそこの大きさになってたことは分かってたんですけど、極小だったもう1匹の生存には自信ありませんでした。
だってあまりにも動きが鈍かったし・・・。

でも生きてたんです!ちゃんと、ちっこいのが。よかったー。

2006-10-26b.jpg■手のひらに乗せると
こんな感じ。小さいでしょう?本格的な冬までにスタミナを蓄える事はできるんだろーか。

2006-10-26.jpg■改めて並べてみる
ブービーと最後のチビ、やっぱりかなり差がありますね。同じエサなのにどーしてこんな違いがでるんでしょうか。

でもチビなりに頑張ってるみたいなんで、このまま応援続けます。



[memo]またアレなのでブログる?さよならかぶと
4世代続いたカブトムシだったが、本当にお別れになってしまった。

腐葉土層にも1匹だけいました 


※寒くて慌てて潜っていく。おまえ、朽ち木ちゃんと食ってるか?

腐葉土層の部分が気になるので、今回はケースBの方を少し掘ってみたところ、深さ5センチくらいのところに1匹だけいました。
大きさは購入娘より明らかに小さい・・・。

そんで、もうちょっと掘ってみるとケースAと同じように深さ10センチくらいの層で大量の糞を発見。こちらもやはり。

ということはエサ不足で糞の上までやってきたのだろうか。今は何も出来ないので、もうちょっと頑張ってくれよな。いま、どうエサ交換を進めようか検討中だからさ。

週末にでもエサ交換しなかればなりませんね。
先輩方のエサ交換では必ずマット(または腐葉土)をふるいにかけて糞を分別しているようですね、私も何回かやりましたが。だけど、これだけの飼育ケースともなると時間がかなり掛かりそう。なんか良い方法はないかなー。
(・・・無いか)



[memo]ヒメマルカツオブシムシ捕獲失敗
たくさん防虫剤を入れたので、今年は大丈夫だろうと思い、久しぶりに標本箱を見てみると・・・

購入娘の子どもたち 


※ちょっと寒かったのか、しばらくボーっと。

100円ショップで購入した朽ち木を食ってるのかどうか心配だったので、一番掘り返しやすそうな購入娘の子供たちを調べてみました。

そしたら、まあ大きくなってること!3週間前に決行した、移転大作業 第2弾小衣装ケースの彼らの何倍になったのでしょうか。またノギス使うの忘れてます・・・。

2匹とも朽ち木に貼り付いており、頭を木の凹み部分に突っ込んでいた。朽ち木全体を見たわけではないですが、おそらくちょっとずつ食っていくことでしょう。様子みます。

2006-10-22b.jpg■潜る幼虫
安心なのか、再び朽ち木に沿って底へと急ぎます。そのうち彼も朽ち木に穴掘って潜り込んだりするんだろーか。

ケースA・Bの幼虫達も移動から1ヵ月半、そろそろ腐葉土交換&チェックをしなければならないだろーな。

そうそう、昨日はIKEA 船橋に行ってみました。ショールームには、テーマ毎の小部屋に異なったデザインのインテリアがセットされ、家具を使ったときのイメージが掴めるように工夫されています。

一応、全部見て回りましたが、カブトムシ飼育の面からするとあまり期待できるものはありません(あたりまえ)。でも、気になっていた標本用の材料を見つけることはできましたよ。

2006-10-21.jpg■「IKEA」船橋
何が凄いって倉庫もそのままショールームにしてるところ。こっちのフロアだけでいいんじゃない?誰かが地震の心配してました。

2006-10-21b.jpg■標本用の額縁
なかなか見つからなかった深底タイプ発見。密閉度がぜんぜんないけど何とかします。

乾燥中のヒロコ&親分はカチカチになってきたようなので、この額縁を使用してきれいにレイアウトしてみたいな、なんて思ってます。

うーむ、食ってないのか?腐葉土 

2006-10-19.jpg
※デカい糞。1センチくらいある。

腐葉土を掘ってみたんだけど、糞がぜんぜん出てこない。外から見る限りあんだけデカくなってるんだから、そろそろ糞がその軽さで表面に上がってきてもいい頃だと思うんだが。

気になったので、さらに掘っていくと結局深さ10センチくらいのところで、写真のような糞がボロボロと。

うーむ、こりゃ腐葉土食ってないのか???

もっとよく調べないと分からんけど、いずれにしても腐葉土とマットの間に糞が溜まっているようなら、いつまで経っても糞から上の腐葉土は食わんだろなー。

やっぱある程度混ぜた方がよかったかなー。
誰か、この腐葉土使ってる人いませんかー?

観察用ボックス設置の結果 

ケースBをボックスから抜き出したところ・・・

2006-10-16.jpg
※ほーら、ほらほら!見てください、安心しきって腹丸出し。

やっぱり予想的中!写真撮影はもうすっかり明るくなったというのに、全開でケース側面に出てます。こんなの夜にもみたことありません、うれひー。
(側面にはあと2匹くらい、底には3~4匹くらい確認できました。)

さっき、しばらく顔を出してなかったケースAの幼虫達が腹を見せ始めました。で、でかい・・・

まあまあ、よしよし。これで観察やってけそうだ!ガンバロー。

とりいそぎご報告。


観察用ボックスの製作 

最近一週間の天候のおかげで乾燥したのか、白カビも激減、まあ一息ついたところではあります。
(カビは茶色に変色、あれだけいたダニもほとんど確認できません)

しかしながら衣装ケースが透明なので、幼虫達も光や寒さを感じるのか、日中は全然見ることができないんです!当たり前だけど。夜はさすがに側面に出ているのを確認できますが、これじゃあ見辛くてしょーない。写真も撮れないしな。

出社する前とか、休日の日中に、どーしても見たいんだよ!

そんなことを考えてたのと、会社がちょっと忙しかったこともあってブログも更新出来ず終い。これじゃいかん、何とかせにゃ。

で思い出したのが、カブトムシ君と遊ぼう!カブトムシの採集に書いてあった、

11.幼虫を観察できるように
光を嫌がるのと、飼育中の幼虫を観察できるように、周りに黒い紙を覆います。
(中略)
12.観察方法
観察は筒をそっと真っ直ぐ上に抜けばすぐに出来ます。
観察するときだけ抜いてください。


ってやつ。

そーか、同じように周りを暗くする方法を考えよう!とは言っても、衣装ケースを黒ビニールで覆うか、発泡スチロールの箱をもらってくるか・・・うーむ。

以前、移転大作業・後編 (幼虫投入)にて、回天さんから

変に加温したり遮温するとまだ寒いのに成虫になってしまい寿命を縮めてしまいます・・


というコメントをいただいてますので、なるべく常温を保ちたいとも思うし。結局、衣装ケースがすっぽり入るくらいの大きさのダンボールに黒ビニールでカバーを掛けようということにしました。

2006-10-15.jpg
※フタを内側へ折り曲げたダンボールに黒ビニールをかけます。

2006-10-15b.jpg■観察用ボックス完成
1つの箱にビニールをかけるのも一苦労なのに、こんなの4つ作りました。まあこれも幼虫達を見るため、です。あくまで観察用ですよ、保温用ではありません。

2006-10-15c.jpg■こんな感じ・・・
ケースA・B・C・Dをボックスに突っ込みました。ちなみに、ボックスと衣装ケースには若干の隙間があるので、保温ということにもならないかなと。

さて、結果やいかに。

白カビ発生! 

白カビ発生中
※白カビ発生中。ケース上側(腐葉土)の方に集中してる。

最近、雨も湿気も多いためか、ケースA・Bに白カビが目立ってきた。表面に発生してるということは、水分を含んだ朽ち木はもっと凄いのかなー。

とは思いながらも、ここに幼虫投入したのは9/9だからまだ1ヵ月も経ってない。深さ数センチまで指を伸ばしても、まだ糞らしきものも見当たらない状態で、正直あまり環境をいじりたくないんだよね。

クワガタ・カブトムシ飼育方法 よくあるご質問Q&Aにも、

カブトマットに発生しました白カビですが、特にこれが原因で 幼虫が死んでしまうということはございませんので、大丈夫です。 マット表面に発生しているものは取り除いてあげて、内部に 発生しているものに関しましてはそのままで大丈夫です。


って書いてあったり、

カブトムシ飼育マニュアル(完全版)でも、

7.カビが生えてしまったら
白カビ、緑カビ、青カビ、黒カビ等が多少生えていてもさほど深刻ではない。
カビだけ取り除いてやればよい。


と勇気づけて(?)くれていることから、やっぱりそれほどの心配はなさそう。

2006-10-05b.jpg■側面から見える白カビ
腐葉土表面のカビに関しては掬って取ればいいと思うが、ケース側面(赤丸部分)に関しては?スコップは突っ込みたくないし、でも幼虫はカビ発生部分には近付かないようだし・・・。


とりあえず週末に、表面だけでも白カビを取り除いてみるか。


移転大作業 第2弾!(幼虫投入編) 

幼虫を接写してみた
※接写に挑戦。思ったより難しい、元気よくていいけど。

幼虫くんの登場!写真は採卵第3回目(8/19)あたりのカレ(?)だと思います。これくらいの大きさのは6匹いました。小衣装ケースに入っていたときはあまり大きさを実感できなかったけど、こうして見ると結構デカく感じるなー。女房はキャッキャ言いながらも息子と一緒によーく観察してました。

カブトムシを育てよう!~飼育環境編~に、

幼虫は目がない為にこの毛を使って土中の様子を知る感覚器官になっています。


って書いてあるけど。なーるほど、やっぱ目は無い。無いのに掴んでる指を噛もうとしてるのか、クネクネよく動く。それにたくましい。キバが凄くてちょっとコワイョ。

小衣装ケースには16匹いますので、8匹ずつ分けてケースC、ケースDとすることにしました。

2006-10-01c.jpg■小衣装ケースの住人たち
各大6・中4・小6でくっきり大きさに違いが。大きいのは特によく動き、となりの幼虫を噛みそうな勢いなので置き方にも気を遣う。実際、噛むのかどうか知らんけど。

2006-10-01d.jpg■体重測定
大12g、中7g、小4g(大は撮影中に11gになった?)。この時季にこの体重はどーなんでしょうか?先輩方の幼虫は孵化が早い季節ものばかりみたいなのでちょっと比較できません。

2006-10-01e.jpg■ケースCに潜る幼虫
ジャンボくち木1、朽木原木1、エサ木2(存在を忘れてしまっていたため、白カビ・青カビだらけに。でも柔らかくて勿体無いので、皮を剥ぎ取りゴシゴシ洗いました。大丈夫ですよね?)

2006-10-01f.jpg■ケースDに幼虫投入
おかげさまで、長男はすっかり虫に強くなり、こんな風に幼虫を優しく掴んで一緒に投入作業してくれました、配置は雑だけど。一緒にできて楽しいひととき。

2006-10-01g.jpg■購入娘の子ども
深タッパに入れていた2匹はほとんど同じ。想像よりも大きくなってます。でもまだ小さいか。この時点でかなり雨が吹き込んできたので、体重も量ってません。

2006-10-01h.jpg■小衣装ケース
空いたこのケースには、購入娘の子どもたち2匹を。ジャンボくち木を一本投入、乗せた幼虫を観察する私。雨がさらに酷くなり、そこらへんにあった糞入りマット(まだ食えそう)を再度ぶち込み。

2006-10-01i.jpg■ベランダに並ぶ飼育ケース
奥からA・B・C・D・小衣装ケース。ヒロコ最後の幼虫2匹を忘れてました!慌てて、空いた深タッパに(小飼育ケースでは乾燥が激しいので)。でもマットは移し替えのみ。小衣装ケース裏に。

天候も最悪の中、慌しく作業を完了させたけど、まあこれでしばらくは何とかなりそうかな。来年は初めから衣装ケースでベランダ飼いしよー。

まだ気は早いけど成虫を衣装ケースで飼育するときのことを色々考えてます。ちゃんと羽化してくれよ、頼むから。

で、作業終わってから息子に「これやってないじゃん」と突っ込まれて気付いたんですが、ノギスで大きさ測ってませんでした。あしからず・・・。


移転大作業 第2弾!(準備編) 

息子と衣装ケースへマットの移し替え
※おニューのスコップでバケツのマットを掘り返す息子と私。

タイミングが悪いのか、前回の大移動と同じくまた曇り・・・。
今回は2回目ということもあって、作業的にはかなり余裕。息子が一緒にやりたいと言うので、スコップを購入してマット&腐葉土の移し換えをやりました。ほんとはバケツひっくり返した方が早いんだけどねー。

さて、いよいよというか、やっぱりというか我が家の飼育ケースA&Bにもダニと線虫が現れちゃいました。衣装ケースをよーく観察してみると、動いてるのが見えます。うーきもちわりー、特に線虫。

原因は分かってます、腐葉土。何も処理しないで投入してるのでトーゼンといえば当然の結果なんですが。

第2弾の作業を前に、腐葉土の殺菌・殺虫処理を考えたけど、やっぱ無理無理!こんな大量の腐葉土を電子レンジしたり、熱湯処理したり、この季節に天日干しなんて考えられません。

何しろスタンスとしては、うーむ、産卵・・・5個!に引用した通りですから。でも線虫ってあんまり増えすぎると、

マットが泥上になりマットはナメクジが歩いたようにギトギトになって動物が死んだような悪臭を放つこともあります。


ってヘラクレスオオカブトムシの飼育マニュアルにも書いてあったりしてちょいビビリ。

線虫って、気温どれくらいまで耐えられるんでしょうか?
これからの季節も増えつづけたりするんでしょうかねえ??

いま見た限りでは、それほどの増殖も無いようなので、まあ様子を見ながら冬季前にまたちょっと考えてみます。ということで、前回の設定と全く同じで、勇気を持って腐葉土ぶち込みました!

ジャンボくち木■ジャンボくち木
100円ショップで購入とは言っても210円、しいたけのホダ木。皮もボロボロで見た目にも美味しそうなんですが、食べてくれるでしょうか。一晩水に浸してます。

朽木原木300■MITANI 朽木原木300
ケースBに投入済。大手さんモノなので品質は信じてますが、ちょっと硬そう。投入済の方を見てないのでまだ何とも言えませんね。ノコギリで切断してやはり水に浸してあります。

ビッグハンドル■ビッグハンドル
朽ち木切断に使います。100円だけど、ちゃんと切れますよ。あとは運動不足な私の腕力しだい。

スチールバケツ■スチールバケツ
ポリバケツを購入しようと思ったんですけど、女房がベランダに置きっぱにするならスチールじゃないと割れると言うのでこちらに。デカイので何にでも使えます。

DRETEC コンパクトスケール1kg■DRETEC コンパクトスケール1kg
買っちゃいました、デジタルはかり。幼虫の重さなど興味なかったんですが、先輩方のサイトを見てたら、成長具合が気になり始めちゃったんですよねー。そんなもんですか?

ホビーノギス■ホビーノギス
100円ショップで購入。精密な計測には使わないでくださいと但し書きがあるスグレモノ!?スチール定規を合わせて、より正しそうな商品を選別。定規の方が怪しいという噂も。

これで準備はOK。幼虫くんたちの投入開始です。


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