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コンスタントに産卵・・・6個! 

採卵の間隔を一週間くらい開けてみようと言っておきながら6日。やっぱり我慢できず、ブチまけちゃいました。

ヒロコと卵の記念撮影

※ヒロコと卵、記念撮影。こうやって埋まっていたわけではありません。

結果、卵6つ。

もうすぐ8月も終わり。そろそろ幼虫たちのために本格的な準備に取り掛からないとだめですね。

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卵室幼虫の移転と、ヒロコ旦那(?)の死 

幼虫が6匹ほど孵化、このまま卵室を放っておくわけにもいかないので、また移転作業。前回と同じように慎重に土崩しをして幼虫を衣装ケースに。

「どうか、先に入れた11匹がエサと間違えて食いませんように。」

と念じながら、等間隔で幼虫を置いていきました。

最近、衣装ケースを持ち上げてみると、ふっくらした幼虫たちが見えたりしてるので、小さな幼虫を後から入れるのはちょっと躊躇します。っていうか、ビビリながらの作業です。

そんな中、ヒロコの旦那(?)であり、幼虫達の父親(?)でも有り得る雄カブトが☆されてしまいました。後日、一応、父親として標本にするつもりです。(ヒロコもだけど)

?なのは、先日の通り、彼が父親なのかどうかはおそらく野生児であるヒロコのみぞ知るだからです。残念ですが、これだけは分かりません。

とにかく、

ヒロコを強姦まがいの羽交い絞めで襲ったり、
お腹の空いているヒロコを投げ飛ばして自分だけゼリーを吸ってたり、

してたけど、息子のカブトムシへの興味を高めてくれ、しかも息子がカブトムシを触ったりすることが出来るようになったのは、間違いなくキミのその大きくて魅力的な角だったし、私の飼育意欲にも大きく貢献してくれたよ。

楽しい夏をありがとう。

幼虫の孵化瞬間を観察&購入娘が産卵・・・4個! 

実家から両親が訪問したので、まあカブトムシのお話でもと、卵室タッパを空けてみたところ、また2匹生まれています。
しかも、まだ1匹は生まれたてのようで、頭が白い!

幼虫って、卵破ってから地中に潜るまでにどれくらいかかるんでしょうか?結構、長い間ボケーっとしてますよねー。これはやっぱり体調を整えてるんでしょうか。

まま、あまりずっと見てるのもよくないので、タッパをさっさと閉めておきました。

この日もホームセンターで資材ショッピング。
エサ木(SANKO)
ほか、マットもろもろ。

そんでそんで、購入娘(おそらく私が交尾中に無理やり割り箸で引き離したカブ)が、とうとう産卵してくれました!

元気そうなの3個+ダメそうなの1個。

が、それと同時に購入娘は☆されてしまいました。これって、やっぱり私が無謀なことしちゃったからでしょうか、ちょっと悔やまれます・・・。すでに先日、この卵の父親である小角雄と購入娘1匹が召されてます。

まあ何はともあれ、購入娘よ、貴女の子孫は何とか受け継ぐよ。
ゆっくり休んでくれ。

うーむ、産卵・・・5個! 

ヒロコ疲れたか、先週11個見つけてから5日経ったが、結果は5個。それでも産んでるんだから、とにかくエラい娘です。

でもまあ、もうちと採卵の間隔を開けてみるか・・・。
一週間くらいかな。

卵室タッパでは、またもや幼虫1匹孵化。たぶん土の中です。とはいえ他の卵のことを考えたら、あまりいじくるのもどうかと思いまして、今回は放っておくことにしました。

そういえば、思い出しましたけど、最初の採卵で見つけた中に、卵の1/10くらいの大きさの白い粒が付いている卵を見つけたんですよね。
初めは、卵の出来そこないなのかなー、ニワトリもよくそんなの産むしな、なんて思ってよく観察してたら、突然それが動き出したんです。
ゲッ、これってダニ?

確かに、他の卵にも、もっとすんげー小さい粒が動いているようにも見える。であればこの出来そこない卵みたいなのは、ダニの母?・・・ゲゲゲ。

いくつかそういったのを目にしましたが、そもそもヒロコにダニがくっ付いていたみたいなので、カブトムシ飼育マニュアル(完全版)で著者が書かれている、

しかし私はカブトムシを飼育していて、今までダニや線虫が原因で死んだことはない。
カブトムシに悪影響があるかどうかも証明されていない。
多少のダニや線虫は気にしないようにしよう。
ダニや線虫ばかり気にしているとカブトムシの飼育がつまらなくなってしまう。



を信じて、まあ取れる範囲で除くようにしています。

孵化しました! 

朝、気になったので、卵室であるタッパを開けてみたら・・・

うわーびっくり!卵11個がキレイに無くなっているではありませんか!
そーです、最初の卵が全部孵化したんです。きっと。幼虫みんな潜っちゃったんでしょうね。卵が置いてあった部分に小さなマットの小山が出来てました。

それでそれで、やっぱりこのまま放っておけません。

なぜかと言えば、カブクワさいと カブトムシに、

・・・早く孵化した奴が卵や幼虫を攻撃したんでしょうか?ていうか、そうとしか思えないです。もしかして、去年は卵を60個ほど回収したのに20頭ほどしか成虫が見つからなかったのは共食い(攻撃)?のせいなんでしょうか?


って書いてあったり、カブトムシ飼育マニュアル/幼虫飼育には、

過密状態で飼育すると若令期は共食い等により個体数が減少し・・・


などと、やたらと共食いの脅威を感じさせるような話を読んでしまったから。

さっそく、先日購入した衣類収納ケースに、移し替える準備です。
いつものマットを2/5くらいまで入れます。霧吹きで、土が握って固まるくらいまで水分補給しながら、コネクリ回し、底の方だけちょっと固めに整えました。

まだ孵化してない卵は別ケースに移してと・・・。(あとでまた卵室タッパに戻すんですよ)

さあさあさあ、幼虫ちゃんの登場でーす!

ヒロコの赤ちゃん誕生!

※タッパをひっくり返したら、慎重に土崩し。ほら、こんなに元気!

新しいマットにどんどん潜っていく幼虫たち<br />

※新しいマットにどんどん潜っていく幼虫たち。

幼虫を移し替えたら、すぐに卵を卵室タッパに戻さないとだめです。
いやーこの卵室タッパっていう方法は効果あるなーなどと思いながら、同じようにマットをしきつめ、ゴマ擦り棒で軽く窪みを付けていきました。

テキトーな窪みでも大丈夫みたいです。ただ、並べるのに窪みがあったほうが、丸い卵がちゃんと落ち着いてくれるし、それに先に生まれた幼虫が隣の卵を食い荒らすこともなさそう(あくまで推測)ですね。
おそらく卵室の効果は、適度な水分補給にあるのではないでしょうか。

ヒロコの赤ちゃん誕生!

※卵室マットに並べたヒロコの卵。やっとちゃんと撮影してみました。

これからもどんどん生まれてくれよー、頑張れ卵室タッパ!

生まれる、生まれる・・・11個! 

また産んでくれました、ヒロコが。

購入した雌3匹は全く産卵の気配がないというのに、この娘だけはひたすら産みまくり。やっぱり野生種は違うのか?
(この雌だって、どっかの家から脱走したかもしれないじゃん!って突っ込まれそうですが・・・)

こんな状況を見て女房が(愛情を持って?)、『ヒロコ』(拾ってきたから)と命名してくれました。だから今度からヒロコと呼びます。

食事中のフラッシュにびっくりのヒロコ<br />

※生前の記念写真・・・まだ生きてますが。接写できずピンぼけ。

これで、えーいくつだ?全部で29個・・・。
でも今回はちょっと1つだけ潰れかかってたので、28かな。

そうそう、それで新たに採卵した卵をタッパに移し替えるたびに、最初に入れた11個が楕円形からBB弾みたいに膨らんできてるのがよく分かるんです。
色も白からちょっと茶色っぽく。

ちゃんと生まれるかなー。願うばかりです。

また産卵・・・7個! 

初めての産卵が、ケースとマットを整備してから3日後だったので・・・という簡単な理由で、また3日後にケースをひっくり返してみる事にしました。

やっぱりあった、今度は卵7個!

いやーよく産んでくれる、この娘は。先日購入した雌たちには依然変化見られず。この3匹に比べて、拾った彼女は一回り小さい。こんな小さな体でよく産んでくれるものだと感心。

いろいろ考えてしまうんですが、この彼女、

 我が家の雄と交尾して産卵したのか。
 交尾したあと産卵場所を探して道端に休んでいたのか。

確かに我が家の雄にしつこく襲われてはいたけど、そもそも交尾してどれくらいで産卵するのかはっきり分かりません。いろいろとサイトも見て回ったけど、人によって言われていることがバラバラで・・・。

しかも、交尾の効果は一生に一回なのか、複数可能なのか。分からないことばかり。

ケースの状況はというと、

・水槽・・・雄1匹、拾った彼女1匹+購入雌1匹
・中プラケース・・・雄1匹、購入雌1匹
・小プラケース・・・雄1匹、購入雌1匹
・タッパ・・・卵18個

てな具合です。

クヌギとコナラ? 

カブトムシは昼にクヌギとかコナラの根本で寝てるらしいので、この時期、まだいるかもという淡い期待を抱きつつ、カブトムシ・クワガタムシ採集マニュアルにさっと目を通して、公園へ向かった。

どこかのサイトに書いてあったこともあって、新宿御苑の人通りも少ない場所を散策してみた。親子でやぶ蚊に刺されながら、注意深く木を見てみたけど、そもそもクヌギやコナラがわからない。

幼少のときは、近所の林によく樹液を垂らしているクヌギの木を見かけたものだが、何しろ、数十年前の事。今じゃー、周りの木との区別なんてつきません。

実際のところ、どーなんですか?新宿御苑ってクヌギ多いんですかね?

まあ諦めて、また例のホームセンターでエサ入れ用に
ミタニ エサ皿 エネルギーベース(虫ゼリー用)
を購入。

産卵しちゃいました 

中プラケースに雄2匹、水槽にペアを入れてから3日経ちました。
明方近くになると、敷き詰めた枯葉がカサカサと音を立てるくらいで、以前のように騒がしくもなくいい感じです。

でもちょっと、ケースのセッティングが気に入らなかったこともあって、全部ひっくり返してみました。(産卵が気になってたこともありますが)

すると、なんとびっくり!(っていうかやっぱり)卵が出てきたではないですか!

しかもゾロゾロと11個。いやー、嬉しいですねー。

なんて感動している場合ではありません、卵をこのまま放っておくわけにはいきません。とりあえず、雄3匹の飼育のために買った小さいケースが空いていたので、マットを敷いて卵を埋めときました。

えーと、まず先にやることはと・・・検索、検索!

どこかのサイトに確か、タッパを利用してとか何とか書いてあったな。
でも人によっては、掘り返さず放っておけとか、プリンの入れ物とか、いろいろ書いてあったなー。まあいいや、とりあえずタッパのサイトだ。

カブトムシの育て方

卵室のつくり方 その1
タッパを使って孵化させる方法(確実に孵化します)


確実・・・うーむ、確実ってほんと?まあ、なんとなく理論は分かるような気もするけど。しかも、疑似卵室の作り方 その1の写真見る限り、タッパの蓋を完全に閉めちゃっていいのかどうかも書いてない。蓋閉めたら呼吸できんのかなー。

そんな悩みを抱えてさらに検索してみると、国産カブトムシ飼育法に、

その一つの方法にタッパーで管理する方法があります。この方法は「おとうさんのためのカブトムシページ」で紹介されていた方法です。孵化率がとてもよくスペースをとらないので、うちではほとんどこの方法で孵化させました。
・・・(中略)・・・
あとはふたを閉めて直射日光のあたらない涼しいところに置いておきます。


って書いてあった。うーん、これで分かった。いいんだな、蓋閉めて。

で、さっそくホームセンターへ。
購入したのは、
・タッパ(ラストロ バットキーパー S
100円ショップのタッパでいいって書いてありましたが、このホームセンターには他に見つけられなかったので、これにしたまでです。
高い所 衣類収納ボックス TB-43
無事孵化したとき用です。あまり大きくもなく、幼虫が全滅しても他に使いようがありそうでしたから購入しておきました。

このホームセンターは昆虫コーナーも充実?してたので、当然、この時期、カブトムシもいるわけです。そんでまあ欲が出たのか、雌ばかり元気そうなのを3匹購入しました。

帰ってきてから、さっそく卵をタッパに移し替えて様子を見ることに。

カブトムシ ケース

※こんな感じ。息苦しそうだけど、蓋はしっかり閉める。

余談ですが、このあと、雄を雌の上に乗っけてみたら、1ペアがさっそく交尾し始めました。一度くっついたら、もう数十分ほど離れません。さすがに雌も疲れが見えてきたし、可愛そうなので雌と雄の間に割り箸をかまして振ったら、(無謀・・・)何とか外れましたが、生殖器と思われる部分まで外まで出ちゃいました。やっぱやばいですよね。

そのあと、雌、雄ともにその部分はしっかり戻ったみたいですけど。果たしてどうなることやら。

飼育セット緊急取り揃え! 

検索すると、出るわ出るわ、みんなちゃんと飼育したりブリーディングしてる上に、それをブログやら何やらで公開しちゃってたんですね。知らぬは私ばかり。

それでまず強い印象を受けたのが、
カブトムシの飼い方 カブトムシ飼育マニュアル(完全版)にあるこの言葉、

カブトムシをオスメスいっしょに飼育していると、必ずと言っていいほど交尾し、必ずと言っていいほど卵を産む。


へぇー、それは知らんかった。じゃあ、あの雌も産卵するかもしれないな。

産むかもなー・・・
産むだろうな・・・
産んだら、もし産んだら、カブトムシいっぱい、息子にもいい経験になるなあ
でも産んだら今の状態、まずいだろ。

妄想はどんどん膨らむ。このチャンスを逃してなるものかと、会社を早退してまで(フレックスなので早めに退社できる)、ホームセンターにGO!しちゃいました。

飼育経験者である先輩方のサイトを参考に揃えたのは下記。

SANKO パーテーションケース(中)
ミタニ ぬくぬく昆虫腐葉マット
ミタニ 虫ゼリー 黒蜜50 16g*50個入り
木の葉がくれミニ
ミタニ コバエとり
・ミタニ?エサ皿(太い枝木に虫ゼリーが3つ入るタイプ)
・噴霧器(要は普通の霧吹きです)

帰宅後、ドロだらけ(腐葉土まみれ?)になりながらなんとかセッティング。

カブトムシ ケース

※右の水槽はもともと金魚用のもの。

いきなり交尾しまくり 

あれから三日間、狭い飼育ケースの中では4匹のカブトムシ達が夜中に右往左往、ブンブン飛び回る、エサはひっくり返すで大騒ぎ。

気付くと、他の2匹に比べ体の大きい雄が、半ば強姦のように雌を襲っているではありませんか。

雌が必死にバタつくも、仰向けになろうが雄は絶対に離れません。
このとき、水槽の土の厚さは約2センチ。逃げようもありませんよね。

あまりに壮絶なシーンの連続に、女房も「これじゃあ可愛そう、死んじゃうよー」と。

私も幼いときはカブトムシをペアで飼っていたことはありましたが、家族揃って教養がなかったのか怠け者だったのか、交尾をしてる場面を目にすることがありませんでした。

しかしこれほどまでに、見せ付けられると、今後の行方が気になりだすもの。
さっそくネットで「カブトムシ 飼育」などと打ち込んで検索を始めたわけです。


運命の出逢い! 

今日は子どもと遊びにいったあと、文京区のとある神社で盆踊りに参加してきました。そのあと、夕食もろくに摂ってないし、息子がハッピーセットの『おじゃる』が欲しいとせがむので、マクドナルドへGO!

その帰り道、女房がふと足を止め、まだ人通りもある道端にうずくまっている虫を発見。よく見ると、カブトムシの雌ではありませんか!

早速、マックの袋を一つ空けて放り込みました。いくら発見したとはいえ、このとき自宅に雄がいなかったら、拾わなかったかも・・・いや、女房も目に入らなかったかもしれません。

これが彼女との出逢いでした。

余談ですが、このあと私たちはやはり道端を必死に歩いているセミの蛹を見つけちゃったんです。おそらくは、明日にでも羽化する場所を探しているのでしょう。生きている蛹は初めて見たので、これも感動でしたよ。

歩いているセミの蛹

※近くの公園に向かって一生懸命に這うセミの蛹

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