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高タンパクゼリーを買ってみた 


※憧れの乳白色・・・。ほんとにイケるんでしょうか?

単純計算して、40匹分/1日で600個=15日なんてなるのを恐れて・・・かどうかは、あまり関係ないんだけど、いわゆる「高タンパクゼリー」なるものをホームセンターで買ってみました。

高タンパク昆虫フード 虫ゼリー
MITANI NEO MAX55(ネオマックス)
高タンパク+リグニン配合
16g×55個入 \980(・・・高い)

注目の健康増進成分『リグニン』
リグニンは、植物の細胞壁を形成する成分で、ポリフェノールの一種です。体内でアミノ酸と結合し、「抗ウィルス作用」「抗酸化作用」(活性酸素を除去し、細胞の損傷、老化を防ぐ働き)があるとされています。


何か、面白そうなので♀ちゃんをメインに食わせてみたいと思います。
ってか、食うのか?

とりあえず、MITANIさんなので食って死んだりすることないと思うけど・・・こんなご時世だからこそ、そこんとこ、気をつけないと(笑


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マウンテンゼリー到着! 


※はるばる群馬から届きましたよ、クロネコで。ちなみに、パートIIだそうです。

第一号も羽化したし、ベランダの連中も3週間くらいしたら続々と羽化してきてくれるんじゃないかと思う。んで、そうなると心配になるのはやっぱり“エサ”。

昨年は、飼育セット緊急取り揃え!に書いたように、慌てて飼育セットを準備したので、吟味なんて皆無。

でも色々とネットで調べてみると、何やら産卵を促進してくれるっていう、イークワドットコム 高タンパクゼリーとかあるらしいですね。
すんごく興味津々。乳白色ってのも何かそそられる♪

とは言え、この高タンパクゼリーってちょい高。如何にして安く済ますかっていう自分のスタンスにも反するので、ちょっと手が出せん。

時間も予算も限られた中で、やっぱ参考になったのは、より一般人(?)の視点からひたすら国産カブトを育てていらっしゃるモキオさんのブログ。
その中で、176発目 行きつけショップを開拓ー1に、

去年は3種類のゼリーを
与えてみましたが、カブトムシの反応は明らかに
それぞれ異なっていました。
(中略)
ザ・オオクワが販売している「マウンテンゼリー」
値段も手ごろで、なにしろ良く食う。


って書いてあります。何しろ、モキオさんの育て方は半端じゃないので、おそらくこのゼリーでまず間違いないだろう・・・と。

で、一足早く購入させていただきました。

購入先は株式会社ディ・キャッツYahoo!店

マウンテンゼリーパート2 16グラム600個入
2,400円(税込)

(以前に比べて、液ダレが抑えられたとか・・・)

送料&ヤマトのコレクト宅急便が加算されて、しめて3,167円なり。
それにしても、送料600円は高いっす。仕方ないけど。

全幼虫が見事成虫になるとしても600個、一日1匹が1個食べると

・・・は?15日・・・だけー?

移転大作業・前編 (ツール?) 

天気も曇りが晴れがよく分かりませんが、いよいよベランダ決行します!

まずは先週購入した飼育ケース・・・どれにしようか、やっぱり悩みました。
一般的に、先輩達方がよく使用されているのは、ベランダストッカーの120Lとか80L系が多いみたいですね。
この広々としたケースの中で丸々と太った幼虫たちを飼育できるのは、ちょっとした憧れでもあります。

私御用達のホームセンターにも確かにありました、ええ。でも・・・で、でかい。¥1,980という値段にもちょっと貧乏性の血が騒ぎました。

それになんと言っても気になるのは、腐葉土を入れた後のこと。
飼育記録 カブトムシ(自宅)  2000年10月9日(月)長女の8歳誕生日にも、

大量の腐葉土が詰め込まれているケースを車に運ぶのは一人では不可能である。
そこで犠牲となったのは言うまでもなく妻である。
「なんであたしが・・・」 (-_-;)
泣きそうになっていた妻を必死で説得して車まで二人で「よいしょ、よいしょ」
フゥー、つかれたー


・・・やっぱ管理が大変そう。

ストッカーと衣装ケースの間をさんざん往復した挙句、結局、衣装ケースでやってみようということに。一応、自分を納得させるための結論を出してみました。

■メリット
1.50L超の腐葉土が入るので、おそらく10匹ずつくらい収納できる。
2.満杯にしても一人で持ち運べ、エサ交換も比較的容易。
3.密閉されないので、蓋を閉めてもおそらく空気は取り込める。
4.コンパクトなので、設置場所をいろいろ工夫できそう。
5.伝染病や寄生虫などの被害をいくらか食い止められるかも。
6.1箱¥498とリーズナブル。
そして、
7.幼虫が全滅してしまっても、他の用途が考えられそう・・・(淋しいけど)

■デメリット
いろいろ考えましたが、たぶん過水分と越冬に気をつけることが重要なのではと思います。ベランダストッカーに比べて、側面が薄いですからねー。冬はまた何か考えます、発砲スチロールで覆うとか、梱包材で巻くとか。

深型50 CORO コロ付収納BOX #50

※私の選んだ衣装ケース。どうか、この判断が誤っていませんよーに。

次に、一晩水に漬けておいた朽木。
昨日は木そのものが軽くて浮いてきてしまいましたが、今日は沈んでます。水分を含んでいるという良い目安に。1つデカイのは早朝にひっくり返してあります。
水分吸収した朽木

※水分を含んだ朽ち木。柔らかくなって美味しそう、幼虫にとってですよ。

さんざん悩んだ腐葉土登場。開封すると森の薫り、癒されます。
『ぬくぬく』は袋によって香りにアクがあったりなかったりしましたが、この腐葉土はどちらかといえば安定した薫りと言えば良いでしょうか。水分もしっかり含んでいて、握ると固まる程度に。ほぐしてこのまま使えそうです。
腐葉土20L(最高級?)

※フカフカして幼虫も動きやすそうです。食べてくれればいいけど。

ベランダにプラスチック製のスノコを設置、その上に衣装ケースを置いてみました。なかなかいい感じ。確か1枚100円のデカレジャーシートを敷いて、ぶちまけ準備完了です。

大作業前の下準備・・・朽ち木 

明日か明後日の幼虫移転大作業作戦を前に、しておかなければならないことがあります。朽木を水に浸しておくこと。

朽木に関しては、カブトムシを育てよう!~飼育環境編~に、

◆ひとりごと・・・・
私の幼虫がたまたまかもしれませんが、腐葉土で育てたものよりも、 
朽ち木で育てた幼虫の方が個体が大きくなるみたいです。
原因はわかりません。


と書いてあったり、また国産カブトムシの幼虫を大量に飼育する方法では、

腐葉土だけでは、あまり幼虫が大きくならないから嫌だという人もいると思います。そこで、朽木(産卵木でも可)を投入しましょう。


と言っていたりと、まあだいたい肯定的・推奨的意見が多数なのでぜひ私も採り入れてみたいと・・・。

それで、予め購入しておいた朽木をバケツへ突っ込み、水に浸しました。

ソファー横で明日の大作業を待つ住人たち

※ソファー横で明日の大作業を待つ住人たち。待ってろよ。

腐葉土100Lが到着 

ガーデニングどっとコムさんの手際よく、先日ネット購入した腐葉土がもう到着しちゃいました!

週末は、いよいよベランダでの大作業決行。

まだ外は暑いのでちょっと心配ですが、このまま家の中に幼虫と大量の飼育資材を放置しておくわけにはいきません。

やります。

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