孵化しました!
朝、気になったので、卵室であるタッパを開けてみたら・・・
うわーびっくり!卵11個がキレイに無くなっているではありませんか!
そーです、最初の卵が全部孵化したんです。きっと。幼虫みんな潜っちゃったんでしょうね。卵が置いてあった部分に小さなマットの小山が出来てました。
それでそれで、やっぱりこのまま放っておけません。
なぜかと言えば、カブクワさいと カブトムシに、
・・・早く孵化した奴が卵や幼虫を攻撃したんでしょうか?ていうか、そうとしか思えないです。もしかして、去年は卵を60個ほど回収したのに20頭ほどしか成虫が見つからなかったのは共食い(攻撃)?のせいなんでしょうか?
って書いてあったり、カブトムシ飼育マニュアル/幼虫飼育には、
過密状態で飼育すると若令期は共食い等により個体数が減少し・・・
などと、やたらと共食いの脅威を感じさせるような話を読んでしまったから。
さっそく、先日購入した衣類収納ケースに、移し替える準備です。
いつものマットを2/5くらいまで入れます。霧吹きで、土が握って固まるくらいまで水分補給しながら、コネクリ回し、底の方だけちょっと固めに整えました。
まだ孵化してない卵は別ケースに移してと・・・。(あとでまた卵室タッパに戻すんですよ)
さあさあさあ、幼虫ちゃんの登場でーす!

※タッパをひっくり返したら、慎重に土崩し。ほら、こんなに元気!

※新しいマットにどんどん潜っていく幼虫たち。
幼虫を移し替えたら、すぐに卵を卵室タッパに戻さないとだめです。
いやーこの卵室タッパっていう方法は効果あるなーなどと思いながら、同じようにマットをしきつめ、ゴマ擦り棒で軽く窪みを付けていきました。
テキトーな窪みでも大丈夫みたいです。ただ、並べるのに窪みがあったほうが、丸い卵がちゃんと落ち着いてくれるし、それに先に生まれた幼虫が隣の卵を食い荒らすこともなさそう(あくまで推測)ですね。
おそらく卵室の効果は、適度な水分補給にあるのではないでしょうか。

※卵室マットに並べたヒロコの卵。やっとちゃんと撮影してみました。
これからもどんどん生まれてくれよー、頑張れ卵室タッパ!
- [2006/08/23 21:00]
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