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飼育セット緊急取り揃え! 

検索すると、出るわ出るわ、みんなちゃんと飼育したりブリーディングしてる上に、それをブログやら何やらで公開しちゃってたんですね。知らぬは私ばかり。

それでまず強い印象を受けたのが、
カブトムシの飼い方 カブトムシ飼育マニュアル(完全版)にあるこの言葉、

カブトムシをオスメスいっしょに飼育していると、必ずと言っていいほど交尾し、必ずと言っていいほど卵を産む。


へぇー、それは知らんかった。じゃあ、あの雌も産卵するかもしれないな。

産むかもなー・・・
産むだろうな・・・
産んだら、もし産んだら、カブトムシいっぱい、息子にもいい経験になるなあ
でも産んだら今の状態、まずいだろ。

妄想はどんどん膨らむ。このチャンスを逃してなるものかと、会社を早退してまで(フレックスなので早めに退社できる)、ホームセンターにGO!しちゃいました。

飼育経験者である先輩方のサイトを参考に揃えたのは下記。

SANKO パーテーションケース(中)
ミタニ ぬくぬく昆虫腐葉マット
ミタニ 虫ゼリー 黒蜜50 16g*50個入り
木の葉がくれミニ
ミタニ コバエとり
・ミタニ?エサ皿(太い枝木に虫ゼリーが3つ入るタイプ)
・噴霧器(要は普通の霧吹きです)

帰宅後、ドロだらけ(腐葉土まみれ?)になりながらなんとかセッティング。

カブトムシ ケース

※右の水槽はもともと金魚用のもの。

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いきなり交尾しまくり 

あれから三日間、狭い飼育ケースの中では4匹のカブトムシ達が夜中に右往左往、ブンブン飛び回る、エサはひっくり返すで大騒ぎ。

気付くと、他の2匹に比べ体の大きい雄が、半ば強姦のように雌を襲っているではありませんか。

雌が必死にバタつくも、仰向けになろうが雄は絶対に離れません。
このとき、水槽の土の厚さは約2センチ。逃げようもありませんよね。

あまりに壮絶なシーンの連続に、女房も「これじゃあ可愛そう、死んじゃうよー」と。

私も幼いときはカブトムシをペアで飼っていたことはありましたが、家族揃って教養がなかったのか怠け者だったのか、交尾をしてる場面を目にすることがありませんでした。

しかしこれほどまでに、見せ付けられると、今後の行方が気になりだすもの。
さっそくネットで「カブトムシ 飼育」などと打ち込んで検索を始めたわけです。


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