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はい、5世代目 

5世代目

たいへんご無沙汰しております、Pappaです。
別にカブトの飼育を放棄したわけではありません。
積極的に取り組んでいるわけでも無いのです。

ただ産卵~羽化サイクルから抜け出せないの~<泣

毎年、卵見つけりゃあ放置するわけにもいかず、幼虫見てしまえばいい加減な腐葉土与えるわけにもいかず、当然、捨てるわけにもいかず、、、
ヒロコが1世代目(2006年)ってことから考えると、もうお付き合い5世代目。

今年は40匹。このブログを始めた時から使用している衣装ケースを2箱使ってなので、ほんとは全然狭くてカブト達には可哀想。(20匹×2箱)
腐葉土も朽木もたっぷり与えてるのに、全体的に小ぶり。やっぱ狭かったのね。

実は昨年引越もしてまして、彼らの親たち(4世代目)には、1ヶ月近く車上生活を強いて苦労させたこともありますw。写真もありますが、今度Up出来るときにでも・・・


兄弟でみる

子供たちも大きくなりました。

で、


兄弟で見る

はーい、ウェルカム6世代目~♪<泣



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近況報告 

保育園のカブトムシ、みな成虫になってます。
すごい元気!一応、お知らせしておきます。

さて、カブトムシをちゃんと飼いたい方へ一言。

このBlogに書いてある飼育方法で、
交尾~産卵~孵化~蛹化~羽化の行程は
まず間違いありません。ぜひ参考にしてみてください。

ただ、あくまで、東京23区内で飼育した場合と考えてください。

※免責事項:保証はいたしません。生き物ですので、あくまで自己責任で。

宜しくお願いいたします。

※相変わらず成虫の大量写真、掲載できなくて、申し訳ございません。


イチコ、マウンテンに舌鼓 


※一心不乱。ケースの蓋を開けたのにも気付かない。

前日、女房からイチコが出てきてゼリー食べてたって話を聞いたんだけど、念のため用意しておいてた黒蜜ゼリーをろくすぽ食わないまま放置してた。

で、さっそくマウンテンゼリーパートIIの登場!

開封すると、フワーっとフルーツのジューシーな香りが広がります。人間がこんなに良い匂いなんだから、カブトムシが食べないわけありません・・・きっとね。ピンク色の・・・何味?・・・をセット。

朝見たら、これですよ、コレ。ずーっと食ってます。

2007-06-15e2.jpg■空っぽ
素晴らしい!よくもここまでキレイに嘗め尽くしたもんだ。モキオさんの言ってたことは本当です(初めから疑ってません<笑)

また潜っちゃってるので、とりあえず追加。今度はグレープ?味。
イチコちゃん、ぜひ食っちゃってください。

さて、彼女の羽化不全の件だけど、やっぱ羽がかなり出ちゃってます。ちゃんと折り畳めなかったのかな?出てる部分はかなりボロボロになってます。でも飛ぶ必要はないから、大丈夫だと思うんだけど・・・はっきり言って分かりません。



あれ~!?いきなり成虫! 


※おい!もう立派に成虫じゃんか、なるなら言ってくれよ~

とうとう、この日がやって参りました!成虫です、せ・い・ち・ゅ・う。

出社前にケースEを覗いたら、いきなり写真のようになってました。まだ茶色っぽい感じで初々しーい!時折、触覚は動かしてるけど、やっぱほとんど動きませんね。

でもほんと嬉しい♪イビツだったけど、ちゃんと成虫になってくれて、ありがとう!
一番に羽化したので、イチコ(一子)ちゃんだそうです<名づけ親(女房)

Dorcus Breeding Studioに、

【管理方法】
羽化して間もない成虫はまだ弱く、十分に動けないこともあるので、取り出した後もしばらくはそっとしておく。
また、羽化後10日間位はエサを食べないので、無理に食べさせる必要はない。


って、書いてあるので、とりあえず放っておくことに・・・。

ところが、この狭い筒の中で、どうやって方向転換したのか、たまたま会社を休んでた女房が、気付いたときには土の中に頭だけ埋めてたそう。メールで状況を教えてくれたので、とりあえずクリアケースの筒だけ引っこ抜いておいてもらいました。

そして、去年最初に購入した小ケースに「ぬくぬく腐葉マット」をセッティング。

2007-06-04e2.jpg■黒光り
久しぶりなこの感覚。ちょっと凹みがあるけど、上羽はしっかり閉じてます。びっくりさせてごめんねー。

2007-06-04e3.jpg■小ケースへ移動
動きます!元気良さそう。でも羽はちょっと出ちゃったみたい。これくらいなら大丈夫ですよねー?彼女は一目散に潜ってきました。


2007-06-04e4.jpg■抜け殻
さすがにちょっと気持ちワル~。カブトの抜け殻じゃなかったら絶対触りません。

2007-06-04e5.jpg■小ケース再始動!
うーん、懐かしい・・・この感じ。ワクワクしてくるね、これから2ヶ月、どんな生活が待ってるんだろう。エサはスタンバイだけしておきました。

がんばれーイチコ!

って言うかさー、外の連中まだ蛹にもなってないのに、こんだけ羽化時期ズレちゃったら、交尾もまともにできんでしょ。どうすんの?やっぱ♂は購入?

つーか、彼女も少なからず羽化不全ではあるので、そんな彼女と♂の掛け合わせで、ちゃんとした産卵はできるんでしょうか・・・。

ま、とにもかくにも、このブログの目標、

ネット上の情報をフル活用して、見よう見真似で羽化まで成功させちゃお!

は、何とか達成。皆様、ご声援(?)ありがとうございました。

あと40匹、頑張ります!



成虫の識別方法を考える 

成虫になった後の事をずっと考えてます。(獲らぬ狸の・・・いいんです、それでも!)

飼育されている先輩方も、識別するために色々と工夫されているようですね。固体Aとかケース○○のメスやオスなど・・・。当然、大小やキズ、角など、固体を識別する方法は沢山あると思います。

毎日付き合っていれば、同じような固体でも微妙な違いに気付くかもしれません。

とはいえ、やっぱ固体AとかBじゃなー、なんか親近感が湧きません。虫に親近感って変ですか?でもどーせ累代飼育(?)していくなら、もっと楽しくカブトムシと付き合いたい。

うーむ、どーしよ・・・。

区別しやすいようにケースを分けるのが確実なんでしょうが、小箱をたくさん並べるというのは、我が家では現実的でないのと、やっぱり広い環境で縦横無尽に彼らを暴れさせたい。
そんなことしたら、寿命が縮まるんでしょうけど。

理想はやっぱり、多頭飼育でなんだよなー。

なんて考えてるうちに息子を寝かしつける時間です、タイムアウト。
また通勤中にでも考えますね。

もし、何か良い案でもあったらお知恵を貸してください。

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