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極チビ、なんとか15グラム 


※すごく小さいけど、ふっくらしてツヤもある。

かなり糞だらけになってきた極チビの丸タッパ。まだ食える腐葉土もくぬぎもあると思うけど、可愛そうなのでエサ交換。

糞の大きさも一人前になってます。今回は大サービス、「ぬくぬく腐葉マット」を多めに混ぜてやりました。ま、どれくらい効果が違うのか分からんけど。

他のケースじゃあ、すっかり冬眠モード(正確には冬眠じゃないらしいけど)だというのに、チビだけは気分は春って感じですなー。見たら、いつの間にか3齢っぽい形になってるし。

2007-02-03f.jpg■15グラムいきました!
室温環境で生活してる効果あって、前回に比べ約6週間で3グラム増。奇形な部分は気になるけど。

今年は暖冬で、カブトムシ飼育初心者にとってはかなり好環境じゃないかなー、極寒だったらやっぱ気になるからね。特に外ケース組は。

あと、最近気になったのは自分のブログの更新状況。

2006年09月 (16)
2006年10月 (13)
2006年11月 (8)
2006年12月 (6)
2007年01月 (3)

↑まさに国産カブトの飼育状況がそのまんま表れてます。
だろーなーとは予想してたけど、やっぱり・・・。

ぜんぜん関係ないけど、「PC-SUCCESS」倒産ですってねー。ここで使ってるデジカメ、すんごく安く買ったんで、なんか残念です。



[memo]カブトムシ飼育記 赤カブ再び幼虫採取
赤カブがなんと幼虫を食べていた!!

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モキオさんが幼虫の里親募集中! 


※いたって平穏、さむーいので何の動きもありません。

どうせ何も変わってないことは承知の上で、ベランダにある全てのケースを、一応全部チェックしてみました。

前回見たときには、かなりの数の幼虫たちが底まで下りてきてたんですが、今日はほとんど確認できませーん。

こういう時は、やっぱ仕方ないので極チビの確認・・・。

2007-01-20f.jpg■顔出してぬくぬく、いいねえキミは。
糞だらけですが、エサもまだまだ食える量あると思うので、何もしてません。

いま、すんごく気になってんのは、モキオさんのカブトブログ 2006~2007シーズン 1月2週 プリンカップへ大移動で、

2007年1月14日現在
幼虫を貰って下さる方を募集しています。
東京もしくは神奈川県で直接手渡しできる方
5匹~100匹までOKですので、
(中略・サイトでご確認ください)
まで御連絡下さい。


(勝手に宣伝すみません)
の記事。近親交配を避けたい私としては、正直頂戴したい幼虫くんたちではあります(頂けるかどうかは別として)。しかも雑種とは言いながらも、カブメ産血統(10月16日記事)も混じった、かなり期待度高い幼虫たち。

でも独力で、卵→幼虫→蛹→成虫→交尾→卵を一巡させたいという強い願いもあるんですよねー。

一回くらいは近親交配でも問題ないですよねえ?この一巡が無事完了すれば、来期はワイルドでも何でも交えようかな、なんて・・・。


飼育進捗 

室内の幼虫飼育状況
※左上から小衣装ケース16匹、深タッパ2匹、小プラ2匹、平タッパ卵1個。

室内の飼育ケース状況。卵室がなかなか開放されないので、これ以上整理できません。

深タッパには購入娘が残した2匹。小プラケースは今日1匹を確認、生きてるようですがまだ小さくて小衣装ケースに入れるのも躊躇。だから全体的に滞ってます・・・。

とはいえ季節を考えれば、そろそろベランダ大移動させなければねー。

いくらなんでも、初めの幼虫11匹と時期離れすぎてますよねえ?
このズレってあとで問題になりますかね。

※ご注意(というほどのものでもない)
今日からこの下の『カブトムシメモ』にその日気になった記事のサイトと内容をメモることにしました。
カブトムシ関連サイトを検索して、気になるたびにブックマークしきれないのと、ブログは検索できるから。メモなので、変なリンクとか意味不明な内容とか見つけても、あんまり気にしないでください。
よろしくです。



[memo]国産カブトムシの飼育日記 (交尾~)
交尾から一週間で産卵しました。早いですね。


ときどき見える幼虫 

底から見える幼虫
※マットを這いずる幼虫。衣装ケースの底から撮影。

大移動してから約2週間、心配なので3日に一回くらいのペースで腐葉土の水分をチェックしてるんだけど、マットと腐葉土を満載したためもあってか、なかなか乾燥しませんねー。

幼虫達は、まあ気まぐれ・・・。少しでも温かいと、こうやって側面に出てきてくれますが、寒いと全く生死が確認できません。今日は2匹ほど外側から確認できました。写真の幼虫はケースBの方。

もう一匹が顔を出してたのは、腐葉土とマットの境界部分。ってことは、彼らは腐葉土にも食いつき始めたってことでしょうか。

ケースA、ケースBともに腐葉土表面は若干変化が見られるけど、糞らしきものはまだ見当たらず。かぶと虫の育て方 幼虫編などに、

幼虫の体内で養分を吸い取られた「フン」は土より軽いため土を入れた容器の表面に出てきます。


と書いてあるので、ケース環境の設定上、もっと腐葉土の中で暴れてくれれば分かりやすいんですけどね。ちょっとだけど、木屑も散らばってるので、おそらく食ってるんだろーな、朽ち木。

一方、採卵した日から数えると、そろそろ孵化しても良いはずの卵室のタマゴ。ようやく色が少し黄色がかってきました。でもBB弾のような丸さに欠けるのが少し心配。

待ちます。

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